ゆらゆら。まったり。

出張族のためのマイル情報、ホテル情報、肉情報を。JGC修行にも役に立つかもです。

台湾・高雄のグルメ 汁無し牛肉麺の「牛肉拌麺」が美味しすぎる

台湾グルメにおいて「牛肉麺に外れ無し」と勝手に思っているわけですが、その考えが間違いでないことが、台湾の高雄(タカオ、カオシュン、カオション)という都市でも立証されました。

この高雄で食べる、牛肉麺(ニューローメン)。最高に美味しいです。

更に、台湾南部では一般的と言われている、汁無し牛肉麺=牛肉拌麺(ニューローバンメン)は、恐ろしい美味しさですので、高雄観光の際には食べてみることをおすすめします。

f:id:salesconsultant:20190115180603p:plain

 

牛肉麺は台湾で食べることのできる手軽な肉グルメ。高雄がある南部では汁無しが一般的です。

牛肉麺は台湾全土で食べることのできるグルメです。

 

f:id:salesconsultant:20190112164832p:plain

画像のように、柔らかく煮込んだ牛肉が麺の上に乗せられて提供されるスタイルが一般的です。

牛肉自体にも味がしっかりとついており、出汁と絡まった牛肉を食べると、、、うまい。牛肉麺に外れ無しと勝手に信じております。

 

しかし、折角高雄に訪れているのであれば、一般的な牛肉麺を食べるのではなく、汁無しの牛肉麺、「牛肉拌麺」にチャレンジしてみることをおすすめします。

 

f:id:salesconsultant:20190115181340p:plain

 

高雄がある台湾の南部のエリアでは、もちろん牛肉麺も食べますがこの「牛肉拌麺」も普及しています。

牛肉麺だけでなく、「牛肉拌麺」も食べておきたい肉料理となるわけです。 

 

 

「牛肉拌麺」は汁無しといっても、本当に汁が無いわけではなく濃厚なタレの中に麺が置かれている状態です。

 

f:id:salesconsultant:20190115181317p:plain

 

日本でいう油そばよりはタレが多いです。この濃厚なタレに麺を絡ませるためにこれでもかというぐらいかき混ぜて、味を全体にいきわたらせてから食べると、本当に美味しくて美味しくて。。。思い出したら今すぐ食べたくなる味わいです。

牛肉もとにかく柔らかく煮込まれており、ほろほろと崩れていく食感は癖になります。

 

 

「牛肉拌麺」を食べるならば、ニンニクを大量投入してみましょう。

 

「牛肉拌麺」の食べ方としては、出てきた「牛肉拌麺」をそのままかき混ぜて食べても勿論良いのですが、途中でニンニクを入れる食べ方も最高に美味しいです。

 

f:id:salesconsultant:20190115181249p:plain

多くのお店には卓上にすったニンニクが置いてありますので、これを「牛肉拌麺」に投入します。

勿論入れすぎるとニンニクの味だけになってしまうので注意が必要ですが、このニンニクの追加投入により「牛肉拌麺」はまた違った味わいとなります。

確実にチャレンジしておきたいアクセントですので、是非実行してみてください。

 

太めのモチモチの麺、ホロホロに煮込まれた牛肉、旨味が濃縮された濃厚なタレ、そしてニンニクの味わい。これらすべてが重なって出来る「牛肉拌麺」の味は、なかなか日本では味わえないグルメです。

高雄に訪れた際には、確実に食べておきたい肉料理の一つなんです。

 

牛肉拌麺おすすめのお店は、まずは有名な「港園牛肉麺館」に行ってみましょう。

牛肉拌麺はどこで食べても美味しいですが、初めての利用であるならばやはり有名店に訪れてみるのが楽しいと思います。

 

有名になっているお店は理由があり、値段が手ごろ、サービスが良い、観光客慣れしているので日本後が通じる、そして味が良い。というような要素を複数クリアしているからこそ、有名になっています。

 

高雄にある、「港園牛肉麺館」もそういった条件をクリアした、利用しやすいお店だからです。

 

f:id:salesconsultant:20190115180526p:plain

 

「港園牛肉麺館」は地元の人も利用する、街の定食屋さん的なお店ですので、はじめ手の場合や、海外のこういったローカルな食堂の利用経験値が少ない場合には入りにくいかもしれません。

 

f:id:salesconsultant:20190115182209p:plain

お店の外観からしても、なんだか入りにくさを感じてしまうかもですが、安心してほしいのは、店員さんも優しく、そして何よりも日本語だけでもオーダーすることができる点です。 

 

入店してすぐにレジにてオーダーをするのですが、そこには写真付きのメニューがあり、そしてそこには日本語が書かれています。

台湾は多くの方が親日の土地で非常に日本人には旅行しやすい国となりますが、こういった日本語対応のメニューがあるのはさらにうれしくなりますね。

 

f:id:salesconsultant:20190115182032p:plain

 

「牛肉拌麺」のほかにも気になるメニューがたくさんあると思いますが、まずは基本を押さえておいたほうが次に訪れる際にも楽しみが残ります。

「牛肉拌麺」でお腹を満たしてみてください。

 

店員さんは少しだけ日本語もわかる人がいて、その人からきゅうりの漬物をおすすめいただきました。もちろんオーダーしました。

 

f:id:salesconsultant:20190115182236p:plain

 

このきゅうりの漬物もニンニクの味がしっかりと効いていて、味付けとしては濃いりゅりですが、「牛肉拌麺」の濃厚さを緩和してくれる有難いメニューでした。

もしおすすめされたならば是非食べてみてください。

 

「港園牛肉麺館」だからという訳ではないですが、台湾のローカルなお店では基本的に混んでくると相席することが多いです。

「港園牛肉麺館」を利用した際にも、地元のご家族と相席での食事となりました。

 

f:id:salesconsultant:20190115182134p:plain

 

おじいちゃんが孫と思われるちいさな男の子に、牛肉麺を食べさせていましたが、こういったその国の日常の光景を見ることができるのも、ローカルな食堂の良さですね。

 

 

f:id:salesconsultant:20190115181340p:plain

 

「港園牛肉麺館」での「牛肉拌麺」は最高に美味しかったです。

 

 

 

「牛肉拌麺」は麺料理が好きな方であれば、かなりの高確率で気に入ってもらえる料理だと確信しています。高雄に訪れた際には地元感あふれるお店で食べてみてください。