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台湾まぜそばが生まれた店「麺屋はなび」 新しい元祖グルメのお店として認定

元祖・発祥グルメの魔都市といえば、名古屋。

多くの元祖グルメを生み出しているのにも関わらず、お隣三重からも強奪する強欲ぶりを発揮し、東京に次ぐ元祖・発祥グルメ都市の名を手に入れています。

その名古屋は精力的に「元祖」グルメを誕生させていていますが、2000年以降にて誕生しているグルメで市民権を獲得し始めたメニューに、「台湾まぜそば」があります。

以前からある台湾ラーメンとは別物の、台湾まぜそばも名古屋に行ったら食べておくべきグルメになります。

 

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台湾まぜそば元祖のお店は、「麺屋はなび」で確定。台湾ラーメンを作ろうとしてミスしてそのまま台湾まぜそばが誕生しています。 

 

台湾まぜそばの元祖・発祥の店は、新しいメニューともいう事も有り「このお店」と確定しておりわかりやすいです。

 

台湾まぜそば発祥の店は、「麺屋はなび」となります。 

 

はなびは、この台湾まぜそばのおかげかなのか分かりませんが、名古屋市を中心に多店舗展開しているので、見つけやすいと思います。

 

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↑麺屋はなびセントレア店 

 

元々は、名古屋飯の一つ「台湾ラーメン」を作ろうとしている中で、台湾まぜそばは誕生したようです。

 

同店の主人が名古屋市発祥の名物料理「台湾ラーメン」を作ろうと思い、具材の台湾ミンチを作るも当時のスープに合わず断念。作ったミンチを捨てようとしたところ、当時勤務していたアルバイトの1人に「茹で上げた麺にかけてみたらどうでしょう?」と言われたのが始まりとされる。それをきっかけに研究し、何度もの試行錯誤を繰り返して現在の台湾まぜそばが完成した

 

 

偶然生まれた「台湾まぜそば」は市民権を得始めています。最近だと、この「麺屋はなび」以外にも台湾まぜそばを提供する店は増えてきています。

新大阪駅の台湾まぜそばのお店もいつも行列が出来ており、非常に人気あるメニューです。

 

 

台湾まぜそばは、はなびスタイルが各地に広まっている。追い飯投入は必須。

 

台湾まぜそばの食べ方はいたって簡単です。

まぜるだけなので。

 

この手のメニューの必須事項ですがよく混ぜることが重要です。

 

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ニンニクの量や辛さも調節できるので、各自自分の好みに合わせてみてください。私はニンニク少な目、辛さは無しでいつもお願いします。

 

ニンニクは大好きなのですが、仕事などに影響が出る可能性も考慮して少量しかいれませんが、、、、お気づきの通りたくさん入れたほうが美味しいです。

 

とにかくかき混ぜて、かき混ぜて食べ終わったら、台湾まぜそばはそこで終わりません。最後は、追い飯を行って残った汁?などもきれいに食べつくします。

 

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はなびでは追い飯用の小皿に自分でとっていますが、店によっては出してくれたりもします。

この追い飯を最後余ったスープ?状のモノに投入し〆のご飯を完成させます。

 

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↑画像的に美しくなくすみません。

 

台湾まぜそばが市民権を得たなと確信しているのは、この追い飯のスタイル含めて他の店が模倣しているからです。

このスタイルが台湾まぜそばのルーツとして定まってきていますので、元祖・発祥グルメの中に入れたいグルメだなと思い取り上げました。

 

同業他社が他の都道府県で模倣し始めたらそれは定着といえると思います。

 

愛知県を中心とした東海地方に行けば、麺屋はなびは結構目にする場所にはあるので、是非出張・観光にて食べてみてください。

新しい元祖グルメともいえる味です。 

 

 

 

2000年以降に誕生した元祖・発祥のグルメはまだ定着するかどうか判断付かないため、「新興勢力」としてカテゴリー分けしています。