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【日本で3カ所しか食べられない】羽田空港国際線ターミナルの吉野家で1,500円の牛重を食べる。

羽田空港の国際線ターミナルビルには飲食店の吉野家が営業しています。

この吉野家はただの吉野家ではありません。日本で3カ所でしか食べることのできない特別メニュー、「牛重」を食べることのできる店舗です。

折角の羽田空港でのご飯であれば、限定商品を食べて出張・観光の思い出を増やしてみてはいかがでしょうか。

 

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牛重は羽田空港・成田空港・国会でしか食べることの出来ない限定メニュー

 

安い・うまい・早いが特徴の牛丼チェーン吉野家さんですが、特殊メニューを扱っている店舗があります。

それが、「牛重」というメニューを扱っている、羽田空港国際線ターミナルの店舗と、成田空港の出国エリア内で営業している店舗です。

この二つの吉野家を利用できるタイミングがあれば、是非限定メニューである「牛重」を食べてみてください。

 

この牛重はもともとは国会議員さん用のお弁当メニューとして用意されているものなのですが、国会使用の牛重は私たちは特殊な状況でないと残念ながら食べることができません。

 

しかし、羽田と成田であればお金さえ払えば食べることができますので安心してください。

 

驚愕の牛重の値段。羽田空港の吉野家の牛重は1,500円

 

限定メニューの牛重ですが、驚くのはそのお値段です。安さが売りの吉野家さんなのに、驚愕の値段は牛重=1,500円です。

 

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吉野家で1,500円と聞くとかなり高額な気がしてしまいますが、空港の飲食店は基本的に値段が高い傾向にあるので、他のお店で食事しても1,500円ぐらいの金額は吹っ飛んでしまいます。

であれば、日本で二カ所しかチャンスが無いご飯を食べてみたくなるのではないでしょうか。

 

ちなみにですが、この1,500円という金額は、吉野家牛重界では安価な部類に入ります。

成田空港で牛重を食べようと思うと、さらに500円も高い、2,000円もの金額が必要になるので、羽田空港で食べたほうがおすすめとも言えます。

 

 

羽田空港国際線ターミナルの吉野家では牛重はオーダーから作り始めていました。

 

早いが特徴の吉野家では、通常の牛丼はすでに出来上がっている具材を丼に乗せるだけなので、驚愕の短時間で料理が提供されます。

牛重をオーダーしてみてわかったのですが、牛重はオーダー後に調理を始めるので、提供時間は牛丼に比べて時間がかかります。

 

すごく、すごく急いでいるのですが!という人は、ちょっとやめておいたほうが良いかもしれません。

 

オーダーから5分ほどで牛重が提供されました。

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成田空港の牛重と比較すると、羽田空港の牛重は豆腐とサラダが無い。しかし、その差が500円なら無くて良いかもです。

 

羽田空港の牛重と成田空港の牛重を比較すると、成田空港側には豆腐とサラダが品として多いことがわかります。

この2つがあるかないかで値段は500円違いますので、やはり羽田空港にて牛重を堪能したほうがお得なのかもしれません。

 

 

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牛重を食べる際の注意点。ネギは生です。

成田空港の牛重でも苦しめられたのですが、牛重に添えられている長ネギが相当な生状態で、口のにおいが非常に気になる状況に陥ります。

 

他の人のレビューなども見てみるとやはり生の事が多いようです。

 

自分の息の匂いに苦しめられますので、最初から大きな一口で食べるのではなく、確認しながら食してみてください。

3本ある長ネギの内、1本に私の場合はやられました。

 

和牛の肩ロースを使っている肉はうまいが脂がきついかも。

 

吉野家高額商品、牛重で利用している肉は和牛の肩ロースとのことでした。最初の一口目は、「これが吉野家なのか?」と思うほどのおいしさですが、牛重全体で考えると少々重いです。

 

味については個人の感覚はそれぞれなので難しいところですが、私が改めて思ったのは、通常の吉野家の牛丼ってクオリティ高いな。という事です。

何事もバランスが大事ですね。

 

 

肉の限定品と聞くと体が求めてしまいます。羽田空港の国際線ターミナルビルを利用する際には、出国でも帰国でもどちらでも良いので、珍しい吉野家のメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。