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【実践的比較】釜山で使えるクレジットカード おすすめの一枚も紹介

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大韓民国(韓国)の都市・釜山で使えるクレジットカードを解説いたします。

実際に釜山に行って確かめてきた内容となっています。

結論を書いておくと、韓国の釜山は海外の国としては珍しく、VISA・Masterだけでなく、JCB・AmericanExpressも利用できる国でした。

 

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まず、クレジットカードの基本情報から押さえていくと、最終的な理解が高まると思いますので、必要な知識を「2つだけ」覚えてみてください。

この二つを知っているだけで、海外旅行時のクレジットカード選びがぐっと楽になります。知っている人は読み飛ばしてください。

 

★クレジットカード基本情報 ①

⇒国際ブランドが分かる方は読み飛ばしてください。

クレジットカードは色々と種類がたくさんあるので、何がいいのかわからない!!と混乱してしまっている人もいますが、実はクレジットカードの種類というのは、そんなに多くは無いです

 

現在手元にクレジットカードをお持ちの場合はクレジットカードの表面・右下に書いてある国際ブランドを確認してみてください。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • AmericanExpress
  • Diners

の5種類ではないでしょうか。

多くの方が勘違いしているのは、例えば「楽天カード」を保有していたとすると、楽天カードが海外で使えるか?と考えますが、実はカードの名前は重要ではありません。

重要なのはカードの表面に書いてある上記5種類のどの決済ルートを使うカードなのかが重要になります。

例えば、楽天VISAカードをお持ちであれば、そのクレジットカードを利用する際にはVISAの決済ルートを使います。

同じ楽天カードでも楽天JCBカードを持っていれば、JCBの決済ルート利用になります。

もし、お店に行ってVISAカードはOKだけど、JCBは使えないよ。というお店であれば、同じ楽天カードに見えても楽天VISAカードは使えるけど、楽天JCBカードは使えない。という事になります。

大事な事なのでもう一度伝えます。重要なのは、どの国際ブランドのクレジットカードなのかどうかです。

※Dinersは、ディスカバーというアメリカの会社に売却されています

 

 

★クレジットカード基本情報 ②

⇒国際ブランドのシェアを理解すると話が早いです。

 

↓各クレジットカードブランドのマーケットシェア 

  2014 2015 2016
VISA 58% 56% 54%
Mastercard 26% 26% 26%
Union Pay 10% 13% 15%
American Express 3% 3% 3%
JCB 1% 1% 1%
Discover/Diners 1% 1% 1%

VISAカード強すぎ。最強の会社ですね。

2016年でいうと、VISAとMastercardを合計すると、80%の取引はこの2社で完結しています。

(この数字の中には、クレジットの決済額と、実はデビットカードの決済額も含まれてます。そしてもっと言うと、近年はこのデビットカードでの決済が増加しています。)

マーケットにおけるシェアを見る限り、VISAカード、Mastercardを持っていることが重要だと理解してもらえると思います。

 

日本初の国際ブランド「JCB」は世界のシェアだとわずか1%しかありません。

そうなんです、JCBは基本的には海外では使う事が難しいクレジットカードです。AmericanExpressと提携し、その利用範囲を拡充していますが、それでも2社合計してもVISAの1/10程のシェアしかないため、利用できる店舗が限定されます。

 

釜山でのクレジットカード利用はVISA、Master、JCB共に問題ないです。

韓国の釜山は珍しいことに、VISA・Master・JCB・AmericanExpress、4つの国際ブランドが使える国でした。

お手持ちのクレジットカードが何であれば、利用するのに困ることは無いと思います。

クレジットカード的には、安心・親切な国ですね。カムサハムニダ。

 

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一部、JCB・AmericanExpressが使えないお店がありました。要注意。

基本的には、JCBやAmericanExpressのクレジットカードが利用できますが、一部の店舗ではVISAとMastercardしか使えない場合もありました。

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ホテルやデパート等は、全く問題なくJCBも利用できますが、地元の人が利用する様な飲食店はVISA・Masterしか出来ないケースが有ります。

JCBのクレジットカードを一枚しか持たないで韓国・釜山に行くのは95%安心ですが、残りの5%が不安です。

王道のVISA・Masterも一枚は持って行ったほうが良いと思います。

 

VISA・Mastercardを持っていない場合は以下のカードがおすすめです。

エポスカード

海外旅行用にクレジットカードを新しく作るなら、エポスカードをお勧めします。

理由は2点

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険がなんと自動付帯

からです。

↓海外旅行にクレジットカードを考えている人はこちらへ

 

年会費が無料

クレジットカードは年会費が積みあがっていくと結構な金額になってしまいます。

海外旅行だけのためにクレジットカードを持った場合、そのクレジットカードに年会費がかかってしまっていては、もったいない事態となります。

その点、年会費が無料なエポスカードなら保有していてもコストがかからないため、保有枚数を増やしたとしても安心です。

 

海外旅行保険がなんと自動付帯

最大にうれしいのは、持っているだけで海外旅行保険が自動付帯してきます。

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まあ、海外で使うので自動付帯でなくても良いかもですが、万が一利用する前に事故等に遭った場合にも自動付帯なら保障されます。安心感が違います。

 

是非検討ください。

 

 

 

海外利用のクレジットカードの注意点は

個人的には海外旅行用のクレジットカードは短期の海外旅行であれば、限度額を低くしておくことをお勧めします。

これは万が一スキミング等の犯罪に有ったり、紛失・盗難してしまった場合、被害を最小限に食い止めるためです。

私も海外旅行用にエポスやセディナカードを持っていますが、限度額は20万円にしています。

 

万が一の事を考えて現金引き出しの手段も用意しておく。

 

とにかく、海外旅行ではリスク分散するために複数の資金ルートを持っておいたほうが良いと思います。

ATMによってはクレジットカードが認証されなかったり、飲み込まれて出てこなくなったり、いろいろなトラブルが有ります。

その際にもう一つの資金ルートとして活躍してくれるのが、キャッシュパスポートに代表される、トラベルプリペイドカードです。

トラベルプリペイドカードのメリット一覧

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トラベルプリペイドカードには複数種類が有りますが、私が利用しているのは

Mastercardブランドの「キャッシュパスポート」です。

 

口座に入金しておくと、デビットカードとしても使えますし、現金を引き出すこともできます。口座に入金した分しか使えない事から、犯罪にあった場合の安心感も高いです。

 

予備の資金ルートとしてキャッシュパスポートは必ず海外旅行にもっていくようにしています。

 

予備としてトラベルプリペイドカードの準備で万全ではないでしょうか。

 

 

 

釜山は多くのクレジットカードが使える安心都市でした。とにかくJCBが使える国は貴重です!

JCB一枚でも旅は出来ると思いますが、どうせなら安心のVISA・Masterで万全の体制を作ってから行きたいところです。

 

 

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