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新千歳空港の穴場 札幌シーフーズ(五十七番寿し)はちょっと喰いがおすすめ

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北の玄関、新千歳空港は日本国内での空港グルメ最強の呼び声高いグルメ空港です。

一度や二度訪れただけでは決して食べきることが出来ない飲食店達がひしめき合っており、各々お気に入りのお店があったりします。

そんな新千歳空港において、「穴場」と呼ばれるお寿司屋さんとして札幌シーフーズさんが運営している「五十七番寿し」が有ります。

 

この五十七番寿しが何故穴場かというと、一般的なグルメフロアには存在しないため、多くの方々が存在すら認識していない。という事態となっているからです。

最近では沸騰ワードなどにも取り上げられ認知度が高まってきましたが、今だその存在を知らない人も多数いると思います。

そんな、新千歳空港での穴場スポットである、五十七番寿しを紹介いたします。

 

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 札幌シーフーズ自体は物産店 北の海の幸がわんさか販売されています。

この札幌シーフーズ(五十七番寿し)の最大の特徴は、運営元の札幌シーフーズが飲食店で空港内に店舗を出しているわけでなく、物産店にて出店している事です。

札幌シーフーズ(五十七番寿し)に訪れると、正面から左側は全て北海道の海の幸を販売しているスペースになります。

 

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こちらの物産側ももちろん繁盛しており、多くのお客様が訪れ大量購入されていました。大量に買っていたおばさまにはお店の人がサービスなどもしていたので、市場的なノリでお土産を購入できるかもしれません。 

 

しかし、こと飲食に関して言うと、この物産での出店がこのお店を分かりづらくしています。場所が飲食店が出ているレストランフロアではなく、その下2階のお土産等を購入するお店が出ている場所に有るからです。

 

ここを理解せず、レストランフロアを探し回っても札幌シーフーズ(五十七番寿し)には到達できませんので、ご注意管さい。

 

フロアマップで確認すると以下の場所に札幌シーフーズ(五十七番寿し)は有ります。

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新千歳空港は独特な扇形をしていますが、その根元の部分に近い方にお店達は固まっています。

札幌シーフーズ(五十七番寿し)は北海道お土産を購入できるエリアに出ています。

 

 

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私はいつもユニクロを目印に、ユニクロ→北海道本舗総合土産店→札幌シーフーズ(五十七番寿し)という順番で進みます。ご参考にしてみてください。

 

札幌シーフーズ(五十七番寿し)の寿司はうまいが、高い!小腹を満たすぐらいでちょうど良いかも。

札幌シーフーズ(五十七番寿し)に到達すると、お店は全て立ち食いのカウンターになります。提供スピードと座席数の関係で、かなり混み合っている時間帯もありますのでご注意ください。

万が一並んでいる場合や、時間に余裕がない場合等はお勧めしません。かなりの時間を要するお店ですので。

平日であれば15時過ぎになると並ばずに入れ、且つ満席という訳でも無いのでサクサクとお寿司が食べられることが多いです。

 

季節のネタが目白押し。折角であれば北海道の海の幸を堪能しましょう。

五十七番寿しでは基本メニューの他に、その日に仕入れられた北海道産の魚や貝などを寿司ネタとして出してくれます。

タッチパネル式のオーダー方式ですのが、店内に札で掲げられているモノもあるので、よく確認してみてください。

 

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また、店内には醤油が無いので濃い味付けを好まれる方はご注意ください。全てのネタに店側で醤油・甘タレ・塩にて味付けしてくれます。少し薄めの味付けと感じました。

 

五十七番寿しにて注意すべきは価格と時間。結構な良い金額を取られます。

五十七番寿しを利用する際にご注意すべきは、結構な高単価な点です。

 

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折角なので、好きなものを。。。と思い、目についたものをオーダーしていったところ、10皿(10貫)を食べて会計は5,200円でした。

1貫 = 520円/ave 

立ち食い寿司としては高価な部類に入ると思います。

北海道にて北海道の寿司! 

立ち食い!

等のイメージで安価なイメージを持たれる場合が有りますが、どちらかというと新千歳空港でも高価な部類の飲食店となります。

 

五十七番寿しは提供時間が長め。時間の無い方は要注意。

五十七番寿しの注意点2つめは、提供時間の長さです。

サクッと食べられる立ち食い寿司のはずなのですが、人員の関係なのか手間の関係なのか分かりませんが、一つの寿司を提供するには長すぎる時間がかかります。

急いでいる方や、一気にお寿司を食べたい方などにはあまりにも長い時間がかかりますので本当に要注意です。

イライラしながら食べる食事程美味しくないモノはありませんので。

 

五十七番寿しの賢い利用方法は、目当ての寿司ネタに照準を絞り2~3貫だけ食べるスタイルかも。

価格・提供時間などを鑑みると、五十七番寿しの賢い利用方法は、ちょっとお寿司が食べたいけど、ちょっとだけ小腹が空いているけど。という方が2~3貫つまみにいく。というスタイルが有っていると思います。

がっつりとお寿司食べたい!という人は、3階のレストラン街にて寿司を食べたほうが時間の節約にはなると思いますし、料金的にも満足度が高いと思います。

他の、カレー・豚丼などを食べ少し寿司食べたい!という人は足を運んでも良いのではないでしょうか。

 

 

最強のグルメ空港である新千歳空港を語る際に外せない店であることは間違いないですが、利用の仕方にはコツがあります。時間とお金を無駄にしないように用途に合わせた利用方法を考えてみましょう。