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羽田国際線ターミナル 並ばずに六厘舎のつけ麺が食べられます

空港に着いたら皆さん何をされますか?フライトの時間までゆっくりするのも良し、ラウンジホッピングを楽しむのも良し、いきなりのショッピングも良し、人それぞれ楽しみ方があると思いますが、私は断然食べる派です。地方空港でのピンポイントでのレストラン利用も面白いですが、国際空港の様、人が沢山集まる場所には数多くの飲食店があり、普段はなかなか利用できないようなお店もあったりします。いつも羽田空港国際線ターミナルを利用するときに、「せっかくだから」という言葉を最大限に言い訳にして食べるお店が、つけ麺の六厘舎です。

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六厘舎はご存知でしたか?

本店自体は、東京都大崎にあったつけ麺屋さんです。濃厚スープに極太麺というスタイルを確立したお店とも言われていますが、その名を「伝説」にしたのは味よりもエピソードの部分にあると思います。

このお店、行列が出来すぎて一度店を閉めてます。

あまりにお客様が並び、2時間待ちが当たり前。流石に近隣の方の迷惑にもなってきたこともあり、(いろいろと揉めたのかもしれませんね)一度お店は閉店となりました。(現在は同じ大崎にて違う場所にて復活しています)

この超行列は他に出しているお店でも同様の事が起きており、東京駅にある東京ラーメンストリートという名店と呼ばれている店が並ぶ場所でも不動の行列第一位、いつもかなりの人数が並んでます。

一度ここにも並ばされましたが、本当に2.5時間待たされました。つけ麺食べるのに2時間以上待ちですよ?狂気の沙汰です。でもそれだけ並ぶ価値があると思う人が多いのも事実です。

 

 

羽田空港国際線ターミナルのフードコートなら・・

そうです。並びません。先にオーダーしようとしているお客様が外国の方などで、オーダーがままならない場合などは5分ほど待ちますが、すごく一般的な待ち時間。2時間も待つことなんて絶対にありません。

他の場所なら行列必死のつけ麺が、簡単に、サクッと、自分の時間で食べることが出来ます。

今回も特製つけ麺をオーダーし、ゆであがりの15分だけ席で待ってサクッと食べてきました。

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↑この太麺が代名詞。もちもちとしていて旨いです。

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↑写真収まってませんが特製だと豚のそぼろのようなものがついてきてスープに入れたりして食べたりします。

本店、東京駅、そしてこの羽田空港と3店舗たべてますが、私には違いが良くわかりません。全てうまいです。

個人的な嗜好性ですよね

本当は、ただ麺を食べたいだけなら、キャセイパシフィック航空のラウンジにお邪魔してヌードルバーにて、なにかいただくのが一番良いはずです。(なぜならタダだし!)ですが、いつも国際線利用の際には時間に余裕があれば食べてしまうのがこの六厘舎のつけ麺です。その気持ちとしてはやはり冒頭にも書いた通り「せっかくだから!」という気持ちが強いですね。他の場所なら並ぶことが必須の食べ物が並ばずに食べられる。これだけで気持ち良しです。

海外修行の際には是非

当方、修行未経験者のためそのような時間的余裕があるかもわかりませんが、JGC修行・SFC修行の際に国際線ターミナル要りようがあるのであれば是非食べてみてください。羽田空港国際線ターミナルを利用するときだけの特典ともいえなくは無いです。