ゆらゆら。まったり。

出張族のためのマイル情報、ホテル情報、肉情報を。JGC修行にも役に立つかもです。

【出張飯】香芝サービスエリア下りにてヤマトポークを味わう【奈良】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

奈良県の香芝サービスエリア下りでは、奈良県産のブランド豚「ヤマトポーク」を食べることが出来ます。

折角の出張であれば、ご当地ブランド肉は是非食べておきたい食事になると思います。ヤマトポークの内容と共に香芝サービスエリア下りのご紹介をしたいと思います。

f:id:salesconsultant:20180416092300p:plain

 

ヤマトポークとはどんな豚なのか?

簡単に言うと三元豚です。

父豚はデュロック種を使用します。奈良県畜産技術センターは肉質が優れているという事で、デュロック種を押しているようです。

f:id:salesconsultant:20180416132447p:plain

↑父豚さん 

母豚は大ヨークシャー種とランドレース種の交配種を利用します。

f:id:salesconsultant:20180416132513p:plain

↑母豚さん

出典:奈良県ヤマトポーク流通推進協議会公式サイト・奈良の安全でおいしい豚肉はヤマトポーク

いきなり豚の種類を言われても分かりづらいと思うので、豚の種類は下記にまとめておきます。 

 

バークシャー種

イングランド南東部のバークシャーを原産とする品種。外観的特徴としては中型であり、被毛は黒色。鼻や四肢の先端など六箇所に白いまだら模様があることから六白豚と呼ばれることもある。

wikiから引用

200kg~250kgとさほど大きくない豚。

特長としては脂肪が甘く、赤身は肉のきめが細かく締まりがあるとされてます。

鹿児島県の黒豚などが正にバークシャー種。

 

ヨークシャー種

ヨークシャー種はイギリスのヨークシャー原産のブタである。19世紀に「大ヨークシャー種」と「小ヨークシャー種」などの交配によって創出された。

wikiから引用

一般的なこれぞ「豚」というイメージは大体がこのヨークシャー種。大、中、小とあって面倒なのですが、大が一般的な豚。小はもう見ないらしい。最後に中はもともとの流れに戻している豚で、最近ではこの中ヨークシャーにてブランド豚展開することが多い気がしている。

 

ランドレース種

ランドレース種(英: Landrace pig)は、ブタの品種である。
デンマークのデンマーク・ランドレース種(英語版)が原産である[1]。アメリカ合衆国で大ヨークシャー種と交雑改良された同系統種アメリカン・ランドレース種(英語版)は、日本にも輸入されており、日本国内では最も多く飼育されている。
原産国であるデンマーク、上述のアメリカ以外にも、イギリス(ブリティッシュ・ランドレース種(英語版))、オランダ(オランダ・ランドレース種(英語版))、スウェーデン(スウェディッシュ・ランドレース種(英語版))など、各国において交雑種が改良され、種雄豚としても種雌豚としても広く利用されている。
毛色は白色。繁殖能力が高く、発育も早いのも特徴に挙げられる。

wikiから引用

現在の最大勢力。生育が早いのが特徴で約六カ月にて出荷できるようになる。赤みが多く、脂肪が少ない品種。

デュロック種

アメリカ合衆国ニューヨーク州を原産とする赤色の豚(デュロックと呼ばれていた)に、ニュージャージー州を原産とするのジャージーレッド種(Jersey Red)とを交雑し作出された品種である。

wikiから引用

アメリカ生まれ、かっこよい。肉に脂肪が混ざるのが特徴で、霜降り的な豚肉はどこかにこいつが入っている可能性が高い。

ブランド豚にすべく、5年の開発期間を経て誕生した豚さんのようですね。

こういった地元が力を入れている「肉」を食べるのは非常にテンションが上がります。

 

香芝サービスエリアは西名阪自動車道にあるサービスエリアです。

関西圏を車で営業していると通るかな。。。という道となりますが、香芝サービスエリアは西名阪自動車道に存在するサービスエリアとなります。

狙っていけるものでは無いですが、タイミングが合えば立ち寄ってみても良いのではないでしょうか?

ヤマトポーク トンテキ定食 980円 仕事中であればニンニク注意

f:id:salesconsultant:20180417203942p:plain

香芝サービスエリア下りにてヤマトポークはトンテキ定食にて食べることが出来ます。

奈良県ヤマトポーク流通推進協議会の認定メニューとのことですので、自信をもってヤマトポーク食ってやったぜ。と自慢できる品となります。

奈良県特産のブランド豚肉:ヤマトポークを使ったポークステーキで、ご飯とお味噌汁がセットになったボリューム満点の定食です。鉄板の上に、炒めたもやし・人参・玉ねぎ、そして厚切りにされた約150グラムのトンテキがのり、自家製のにんにく醤油ダレで味付けしている豪華なメニュー。ヤマトポークは肉の中に上質な脂肪が適度に入り、ジューシーな味わいと風味が閉じ込められています。

出典:https://with.sonysonpo.co.jp/hs/detail/kansai/206952.php

注意点としては、タレもニンニクダレですし、何よりニンニクチップがのっていますので、このまま食べるとニンニクの香りに支配されることが確実です。仕事中に食べるのであればニンニクチップの除去は必須です。

最初からニンニクチップを除いてもらうという選択肢も有りですね。

食べてみると脂の甘味が強い豚肉です。超好み。おいしかったです。

 

 

ヤマトポークは三元豚という事もあり、父豚・母豚の良いところをうまく引き継がせたおいしい豚肉でした。

各地の「肉」を食べ歩くのは本当に楽しいですね。