沖縄の那覇市には美味しいモノがそろっていますが、その中でも飛行機に良く乗る人になじみ深いメニューがあるのはご存知でしょうか?
昔から那覇空港限定で販売されているお弁当「大東寿司」が、那覇市内ではお店で食べることができます。
空港の大東寿司のお弁当を食べなれたのであれば、次のステップとしては、那覇市内で大東寿司を食べ歩いてみるのもおもしろいです。
大東寿司を提供する店は複数有りますが、最初のお店は「割烹 喜作」をおすすめします。なぜなら、食べなれた味だから!
那覇市内で大東寿司を食べる場合、お店の選択肢は複数有ります。
元々、南大東島の郷土料理の大東寿司は、現在では那覇市の多くの寿司屋でメニュー化されています。
ただ、やはり大東寿司を巡る旅を行っている場合は、最初の店は決まっています。
割烹喜作にて弁当以外の大東寿司をまずは食べてみましょう。
見慣れた看板が出迎えてくれる割烹喜作は大東寿司(弁当)を販売しているお店でもあります。
最初の大東寿司(店)にて、喜作をおすすめするのは、看板を見てもらえば一目瞭然だと思います。
大東寿司(弁当)を食べたことがある人ならばすぐに気づくと思いますが、弁当のパッケージとお店の看板の画像が一致します。
↑那覇空港で購入できる大東寿司
そうです、この喜作が大東寿司(弁当)の製造・販売元であるため、まず最初の大東寿司(店)は、この喜作で始めることによって、弁当と店の味の食べ比べが出来ることとなります。
まずは、喜作で大東寿司(店)デビューを果たしてしまいましょう。
大東寿司(店)は安心価格での提供だった。10貫1,200円ってかなり安い気がする。
割烹喜作は、その名の通り割烹ですので大東寿司以外のメニューも豊富にそろっています。
そのメニュー表の中に、大東寿司も書いてあるわけですが、 何回見てもこの値付け、間違っているのではないかな?と不安になるぐらい安いです。
10貫セットで1,200円でたべることができます。データを取っているわけではないので、体感ベースの話で恐縮ですが、お店を利用している際にはほぼ全ての人がこの大東寿司をオーダーしているのではないか?と感じるほどの、人気メニューなわけですが、それがこんなに安くて良いのでしょうか?
利用する側からすると有難い限りです。大東寿司は弁当も店利用もお財布に優しい食べ物ですね。
店で味わう最大の楽しみ。2種類の魚を食べ比べすることが出来る。
弁当ではなく、店で味わう最大の楽しみは「さわら以外の大東寿司も食べることができる」という点にあると思います。
大東寿司(弁当)に入っている寿司ネタは「サワラ」だけになりますが、お店で食べる場合、サワラ以外のネタも握ってくれます。
↑割烹喜作の大東寿司 左側がさわら、右側がマグロ のはず。
大東寿司(弁当)ではおなじみのさわら、店で食べても美味しい。
↑店に来ないと食べられないのは、さわら以外の寿司ネタ達。
大東寿司を含むづけ寿司の特徴的な「照り」が食欲をそそります。
というよりたべたらネバっとした食感と、その後に押し寄せるづけ特有の旨味は、やはり美味しいですね。
寿司ネタ自体は、お店で漬け込んでいるようでした。季節によってとれる魚がことなるため、大東寿司の寿司ネタも若干の変更が在ります。何度も通って食べ比べてみたいですね。
大東寿司(弁当)を食べなれたのであれば、次のステップとして店利用による大東寿司を食べてみましょう。