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【最先端の快眠】JALファーストクラスのマットレス及び寝具はエアウィーヴ

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国際線のファーストクラスといえば、フルフラットになるシートと、そこで得られる究極の睡眠が売りの一つだと思います。

睡眠に重要なモノは快適な空間と、質の高い寝具だと思います。

JALの長距離区間の一部ファーストクラスではマットレスパッド、ピロー、そしてかけ布団の3点に「エアウィーヴ」が採用されています。

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エアウィーヴは日本製の繊維製品メーカーです。 

少し以外に思われるかもしれませんが、エアウィーヴという会社は元は繊維メーカーです。プラスチック繊維の技術を転用して寝具業界に乗り込んで成功を収めたという訳です。こういった、自社のリソースをうまく活用して他の業界で成功を収めた会社というのは、多くあります。

以前より一つの事業のサイクルは30年といわれることが多いですが、昨今はそれよりも早くに陳腐化してしまう可能性も多分に有ります。このエアウィーヴ社のように、コアコンピタンスを理解して他の事業に進出し成功を収めるケースというのは正しい姿なのだなと勝手に評価しています。

エアウィーヴの特徴がファーストクラスのマットレスパッドとして合致している。

エアウィーヴの製品的特長は公式HPを見てもらうのが一番理解できると思います。

特長として挙げられていたのは、

  1. 反発性及び復元性
  2. 体圧分散
  3. 通気性
  4. 洗える

といった、4点です。これまでのマットレスはコイル式やウレタンだったりと他の素材が通常的でしたので、上記のエアウィーヴの特長はこれまでのマットレスなどの寝具と比べてユニークな特長であると評価できます。

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素材を画像を見てみると完全にプラスチックです。この素材的特性を生かした利点は他のマットレスには無い特長になってます。

飛行機のファーストクラス利用時における最大のベネフィットは洗える事だと思う。

多くの特徴の中で最大限に私が評価するのは、このエアウィーヴは洗えるという事なんですよね。不特定多数の人が寝るであろう寝具って、もちろんシーツなどでカバーされているとは言え、定期的に「洗える」という素材である点に非常に安心感を覚えてしまいます。

もちろん、実際には洗っていないかもしれませんが、いいんです。洗えるという事実だけで安心感が有るんです。

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プラスチックという素材だからこそ得られるベネフィットです。JALのマットレスを含めた寝具選定は非常に当たっているな。と勝手に思っています。

 

ANAの国際線ファーストクラス・ビジネスクラスは東京西川のAIRです

ANA国際線のファーストクラスとビジネスクラスに「東京西川」の寝具が採用されます!2013年9月1日から導入スタート。| 2013年|お知らせ / ニュースリリース一覧|東京西川公式サイト

 

ANAのファーストクラス・ビジネスクラスの寝具は東京西川のAIRです。こちらも高級寝具として有名です。

ただし、やはり洗えないのって嫌だなと強く思ってしまうんですよね。個人的にはJALのエアウィーヴを評価してしまいます。

ちなみに私が自宅で使っているマットレスは東京西川のAIRです。

何故かというと、ANAに乗らないと決めた日に余っていたマイルと交換したんですよね。

エアウィーヴ寝具利用の対象路線 

羽田=ニューヨーク線

羽田=サンフランシスコ線

羽田=ロンドン線

羽田=パリ線

成田=シカゴ線

成田=ニューヨーク線

成田=ロサンゼルス線

といった長距離路線にて採用されているようです。導入時のプレスリリースから引用させてもらっているので、もしかしたら現時点では対象路線は増えているかもしれません。</p  

JALファーストクラスのマットレスパッド

ファーストクラスではマットレスパッドもスカイスイート仕様という事で、特別仕様なものを採用しているようです。

マットレス「エアウィーヴ DUAL MODE」JALスカイスイート仕様
1枚のエアウィーヴマットレスの中で、徐々にエアウィーヴ素材の密度を変化させることで、片面は硬め、片面は柔らかめといった寝心地を選べるようにしたマットレスパッドです。さらに、腰の部分の素材密度を高めることで、腰へのサポート力をアップし、理想的な寝姿勢をキープします。新座席JALスカイスイートに合わせた特別仕様となっています。

 

 

エアウィーヴDUAL MODE JAL SKY SUITE ファーストクラス仕様

一つのマットレスパッドの中で、固さの調節を行っており圧がかかる部分は固め、あまり圧がかからない箇所はやわらかめと、一定状態がキープできるように設計されています。 

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上の画像は通常のエアウィーヴのものですが、そもそもの商品コンセプト及び特長にも挙げられている機能ですが、更に強化されているのでしょう。

 

気になるお値段も公式サイトに書いてありました。

ずばり、129,600円(税込み)とのことです。

・・・129,600円かぁ。すごいなぁ。という気持ちにしかなりません。高級寝具であるという評価は偽り有りません。

 

 

 もちろんもう少し安価なタイプもエアウィーヴ自体には用意が有ります。JAL国際線ファーストクラスと同様のマットレスパッドはさすがに高すぎる!という方でも、こちらのマットレスパッドであれば十分に購入できる金額だと思います。

 

JALビジネスクラスのマットレスパッド

ビジネスクラスのマットレスも同様にエアウィーヴですが、ファーストクラスとは若干仕様が異なります。

こちらもスカイスイート仕様エアウィーヴ S-LINEということで、オリジナルに作ってもらっているラインとなるようです。

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こちらのビジネスクラス用のマットレスの値段は、、99,360円(税込み)

 

ありがとうございます。ありがとうございます。解散。というレベルですね。マットレスパッドでこの値段はやはりただものでは無いです。

ビジネスクラス用のモノも場所によって固さを変えているとのことですので、ファーストクラスと狙っている効果は一緒です。しかし、値段の差が有るということは材質及びかけている手間ですから、何かしら違うのでしょう。

 

まとめ

  • JALファーストクラスで使っているマットレスはエアウィーヴ。購入すれば近しい寝心地は家でも手に入れることが出来ます!
  • ANAは東京西川。大きな差は洗えるかどうか。と勝手に思っています。
  • 最先端の快眠とのことでしたので、期待して寝てみてください。

 

 

 

 

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