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出張族のためのマイル情報、ホテル情報、肉情報を。JGC修行にも役に立つかもです。

【肉】合言葉は「ヌア」。バンコクのソンブーンシーフードでの最高のオーダー方法

カニの身も肉ってことですから。←言い訳。

崇高なタッチ修行僧の方たちには必要ない情報ですが、一般的な旅行を兼ねたJGC修行、SFC修行の場合、グルメ探訪も非常に楽しいコンテンツかと思います。是非バンコクに行った際に楽しんでもらいたい情報です。

タイのバンコクに、多くの旅行ガイドなどで紹介されているレストランがあります。私が初めてバンコクに行ったのは今から約10年前になりますが、当時の地球の歩き方にもしっかりと記載があり、一人で食べにいった覚えがあります。有名すぎるお店の代表格「ソンブーンシーフード」ですが、ツウな頼み方があると勝手に思っております。

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ソンブーンシーフード(SOMBOON SEAFOOD RESTRANT)とは?

プーパッポンカリー (蟹と卵のカレー炒め)の元祖のお店です。このプーパッポンカリ―を食べるために、多くのお客が列をなしてにぎわっているお店です。

「プー(蟹)」「パッ(炒め)」「ポン(粉)」「カリー」という名前でわかる通り、カニのをカレー風味に炒めてあるだけなのに得も言われぬおいしさを堪能できます。

この、ソンブーンシーフード(SOMBOON SEAFOOD RESTRANT)はバンコク市内に複数店舗あるため、わざわざ本店に行かなくても各地で楽しむことが出来ます。

ソンブーンシーフードは下記の5店舗にて営業しております。
1、バンタットーン本店 BTSナショナルスタジアム
2、スラヴォン  支店 BTSサラデーン
3、ラッチャダー 支店 MRTフェイカオン
4、ウドムスク  支店 スクンビット soi 103
5、サムヤーン 支店 MRTサムヤーン

という事で、バンコクに行ったらご自身のホテルの近くにソンブーンがあるかどうかを調べてお近くの店舗に行ってみることをお勧めします。

偽物注意。あまりの人気店なので偽物が存在します

このソンブーンシーフードレストランはあまりにも人気なのか知りませんが、偽物が発生しております。

ソンブーンシーフード(SOMBOON SEAFOOD)を名乗る詐欺にご注意下さい。
タクシー運転手と共謀し、ソンブーンに案内すると見せかけて別の店にて多額の食事代を請求するグループの被害報告がありました。 不当な食事代よりタクシー運転手へ仲介料を支払うグループ詐欺と見られます。

偽物はガイドブックなどにも書いてあるので、「いやいや私達がひっかかるわけないよ」とか思いがちですが、現地でタクシーやトゥクトゥクで連れられて行ったら、結構わからないのかな?とも思います。以前は、ソンブーン「ディ」とディというおまけがついた名前で営業していたようですが、最新情報では(2017/9)その名前はやめて違う名前になっているという噂もあります。という事は、被害を防ぐためにはタクシーやトゥクトゥクのドライバーに連れられた店には入らないという事ですかね。日本円で50,000円~100,000円程やられている人も多数いるので注意してください。

むむ、おかしいなと思ったら店に入らないことが重要です。

 

プーパッポンカリーを食すのですが・・・

このお店に行ったら目当てはプーパッポンカリ―なのですが、それ以外のまあ何食べてもおいしいです。

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これはエビの何かですね。注意点としては、これで「小」です。このお店、量がとにかく多いので少人数で行く際には注意してください。

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これも「小」すごく量が多いです。

調子に乗ってたくさん頼むと本丸に到達する前に腹が一杯になる可能性があるのでご注意ください。数多く頼むにしても「小」を守ることをお勧めします。

そしてプーパッポンカリー

なのですが、通常のプーパッポンカリーを頼んでもいいですが、是非試してみてほしい頼み方があります。それは「ヌアプーパッポンカリー」を頼んでみてください。これは何かというと、カニの殻から身を出してくれている状態のプーパッポンカリーとなります。これが、これが、これが楽ですよ。。。

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↑ヌアの状態。殻が無くて本当に楽だし食べやすい。熱いうちに食べられる。

カニって向くのが醍醐味でもあり面倒ですよね。通常の日本で食べるようなタラバや松葉ガニであれば、食べやすいようにいろいろと工夫が出来ていますが、このプーパッポンカリーでは全くそのような事は有りません。

ですので、からは固いし、身を取り出すのにテクニックは必要となるし、そもそも指が汚れるしといいことは有りません。よほどカニの身をむくことに自身がある人以外は「ヌア」を頼んでおいて間違いは有りません。(勢いよく食べると少しからが入っていた時に痛い思いすることが有りますのでご注意ください。)

おすすめの食べ方は

このヌアプーパッポンカリーを、別にオーダーする「カニチャーハン」にたんまりをかけて、それをこれでもか!!という勢いでかき込んでください。これは中々の美味です。海外旅行での食事ランキングでも結構なランキングに入るのではないかという美味具合です。やはりこの合わせ技を完成させるためには、殻があってはいけないのです。殻の無いプーパッポンカリーだからこそ、アツアツの内にチャーハンにプーパッポンカリーをぶちかけて、そしてアツアツの内に食すことが出来る。そういう訳になります。

是非、「ヌアプーパッポンカリ―」を試していただければと思います。

まとめ

  • カニはうまいが殻が本当に面倒。
  • 合言葉は「ヌア」です。
  • チャーハンにかけて口に頬張れば至福の時ですね。
  • 修行僧は是非チャレンジを!!

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