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【羽田空港】POWER LOUNGE SOUTH 体験記【カードラウンジ】

2017年4月27日に改装を終え、リニューアルOPENしたカードラウンジです。このラウンジ、相当良いと思います。このレベルのラウンジでくつろげるのであれば航空会社のラウンジに入るために修行するのってどうでしょうか?と思ってしまうほど良い空間だと思いました。少なくとも、出張をしている私達には非常に便利な造りをしています。そんな POWER LOUNGE SOUTHをご紹介したいと思います。

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入り口は半分OPENになっている作りです。つくりは高級感があるのでクレジットカードラウンジかどうか悩みますが、入り口部分に入ることのできるゴールドカードなどがありますので、一応いつものカードラウンジだなと安心感を得ることが出来ます。

変わったカードは必要ないのでご安心を。

 

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↑内観

OPENな空間に一人用のいすが並びます。これには理由があるようで改装の際にこのような造りにわざとしたようです。

第1ターミナルのパワーラウンジサウスは、従来の「AIRPORT LOUNGE(エアポートラウンジ)」を改修。広さは570平方メートルで変わらないが、149席から133席に減らすとともに、4席のボックス席からテーブル席など一人客が使いやすいレイアウトに変えることで、広さとゆとりを感じる空間に仕上げた。

 空港ビルの山﨑敏弘施設・防災安全部長は、「ボックス席は一人が座ると残り3席は使われないことが多く、穴があった。利用者目線で設計し、全席を有効活用できるようにした」と話す。

 ラウンジ入口付近は、メールの確認や書類整理など短時間の利用者向けにレイアウト。中央には7メートル×2メートルのヒノキでできたテーブルを配し、奥はくつろぎたい利用者向けにソファも用意した。従来から人気の高い窓側席は「Runway Viewing(ランウェイ・ビューイング)」と名付けた。

ビジネスユーズが多い空港でもありますし、ラウンジのメインの利用者がおひとりさまが多かったのかもしれませんね。わざと一人用の座席メインとしています。

それにしても広いしくれいな空間ですよね。カードラウンジという事で時間他によっては激しく混みますが、あまり混まないこのような時間帯であれば非常に使いやすそうです。

写真には無いですが、ほとんどの椅子に個別で電源が用意されていますので、充電する場所を求めている人にも非常に便利だと思います。

写真の右側にある茶色いテーブルは木製のテーブルで一応このラウンジの特徴とも言うべきテーブルのようです。せっかくなら利用してみてください。私はしなかったので。

 

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↑鏡と思いきや案内表示

いちいち内装にこだわっているラウンジでした。案内表示は鏡かと思いました。近づいてみて航空会社の名前があったのでようやくわかりました。複数の航空会社の名前があるのが新鮮です。

 

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トイレの案内。このほかにも携帯電話のブースやトイレの案内もこのような案内となっており、金かけているなという印象。

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ドリンクにはなんと青汁がありました。ANAラウンジに入って青汁を飲むのが夢でした。という修行僧の方もいるでしょう。修行などせずともこのラウンジであれば青汁を飲む事が出来ます。写真を撮ったタイミングが悪く青汁が入ってませんが、このビンの後ろにもしっかりと別のビンが用意されていましたので、安心して飲むことは出来ると思います。

 

旧名称のエアポートラウンジから順序羽田空港のクレジットカードのラウンジを改装していくようです。

 空港ビルによると、同社が羽田空港内で運営するラウンジは1カ所あたり平均1日1000人が利用。国内線ターミナルということもあり、ほとんどが日本人だという。残り4カ所のエアポートラウンジも、パワーラウンジへのリニューアルを予定している。

 エアポートラウンジは、第1と第2両ターミナルの制限エリアと一般エリアに1カ所ずつ、計4カ所あり、制限エリア側は年内をめどにリニューアルし、一般エリアについては今年度内に計画を策定し、2018年度から改修を始める見通し。

 パワーラウンジは航空会社のラウンジとは異なり、マイレージのステータスに関係なく利用できる。空港ビルでは、航空会社がチェックインの自動化などで搭乗までの時間を短縮した分、乗客が空港で過ごす時間の価値向上を目指す。

 個人的には海外ではプライオリティパスと国内ではクレジットカードのラウンジで十分なのでは?と思い始めている今日この頃。このレベルのラウンジが増えてくると、JGC SFC出なかったとしても快適な飛行機の旅を楽しめそうですね。

↓出張に役立つように国内のクレジットカードで入れるラウンジを探検してます。

これ以外にも結構やってます。

↓ダイヤモンドの先にあるというメタルを狙ってます。