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JALマイル どこの電力会社がマイルが貯まりやすいのか比較 

突然ですが皆さんエネルギー使ってますか?私はガンガン使ってます。というのも飛行機という乗り物が好きな時点で最高の贅沢乗り物ですからエネルギーをつかうのが好きな人種なはずです。国際統計データ専門サイトのグローバルノートに乗っているデータによると、日本は世界の国の中で一次エネルギー消費量が第5位のようです。いわばじゃぶじゃぶエネルギー使っている国といえそうです。こんな暮らし方をしておいて、エコとかずっと言っているのは結構ナンセンスなのでは?などと考えてしまいます。

大量の電気などを使うのであれば、どうせなら毎月の電気代も安くなり、そしてもっと言うとマイルが貯まる仕組みがあればこれほど良いことはありません。今回は電力自由化のおかげで複数選択肢となっている選択肢ごとのJALマイルの貯まりやすさを検討してみたいと思います。

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 電力自由化とはなんぞ?

正式名称は、電力の小売全面自由化というようです。これまでは、家庭向けの電機などは東京電力や関西電力などの各地の電気会社が販売できるだけでした。要は各地域で決まってしまっていたので、選ぶことが出来ない状況だったわけです。

 いろいろな理由があったのだと思いますが、2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化されました。これにより、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになり、電力会社をどこにしようか?という選択の自由が生まれたわけです。

「選択」されるということは選ばれなければいけません。今までは黙っていても契約になっていたお客様が流出するのはもちろん、反対にこれがチャンスだと他社とサービス面に差をつけて、新規顧客の獲得に動く会社も出てきます。この健全な企業努力が始まったことにより、いろいろなサービスが生まれるわけです。

基準とするなら私たちは「マイル」でしょう!

 正直、電力会社や料金メニューは多種多様にありすぎて反対にわからなくなってきています。選択回数が少ないものに情報があふれると思考停止になる典型のような状況です。多くの人がこの思考停止に陥って、経路依存的に今までの電力会社を選び続けているようです。ただ、私達のように人生における優先順位が決まっている人たちは選択が容易です。なんといってもマイルが貯まるのかどうか?で優先順位をつける事が出来るからです。大海の中で島を見つけるのは困難ですが、羅針盤と地図があれば確率は高まります。私達もマイルという指標を基に電力会社を選んでみましょう。

マイルにするとなぜいいのか?

マイルにするとなぜ良いのでしょうか?これはマイルを使う場合に、使い方によっては1マイルあたり、6円~14円ほどの価値に跳ね上がる特性が皆に愛されているからです。要はポイントバックされる際によくある1%還元のポイントなどはどこまで行っても1%分の価値しかありませんが、マイルは国際線の上位シート特典航空券等を取得できれば、一気にポイントの価値が上がります。これを皆狙ってマイルを貯めるように貯めるように日々思考を巡らせているのです。

電力会社比較

いろいろな情報を調べてみましたが、現在電気代金の支払いによりJALマイルが貯まるであろう契約先は5社に絞られそうです。

  1. 東京電力
  2. 東京ガス
  3. 九電みらいエナジー
  4. ENEOSでんき
  5. 洸陽電機

この5社の内容を比較して自分にとってのベストチョイスを探せばよいと思います。

東京電力

関東在住の人にはおなじみの東京電力です。東京電力ではいつからつけているか分かりませんが、支払い1,000円にあたり、「Tポイント」もしくは「Pontaポイント」が5ポイントの付与されるようです。全く知らなかった。今までの支払ってきていた電気代金にはついているのかどうかわかりません。TポイントとPontaポイントとありますがANAマイルを貯めたいならTポイント、JALマイルを貯めたいならPontaポイントで良いと思います。今回はJALマイルの話ですのでPontaポイントにて進めていきたいと思います。

PontaポイントからJALマイルへの変換率は、基本的には2:1です。という事は1,000円で5Pontaポイント獲得してそれをマイルに変えると2.5マイルですので、マイル還元率は0.25%となります。ちなみに「基本的には2:1」と書いたのは、Ponta側でのキャンペーンにてマイル変換が20%アップという時期があります。その場合は、0.3%のマイル還元率ともいえます。

東京ガス

既に名前で判断しようとするとよくわからなくなります。ガス会社なのに電気販売。時代は変わっているようです。東京ガスの特徴はガス代金とのセット割という形で電気代金も安くなるようです。今回はそこにはフォーカスしてませんので無視します。どれだけマイルがもらえるかを考えましょう。

東京ガスは1,000円の支払いごとに、東京ガスの独自のポイントであるパッチョポイントが15ポイント付与されます。そしてのこのパッチョポイントは各種ポイントに交換できます。

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dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、WAONポイントの5種類です。この中で「JALマイル」に交換するという事を考えるなら、先ほど同様のPontaポイントもしくはdポイントになると思います。通常の交換率もそれぞれ2:1と他と比べても悪いものではないですし、それぞれキャンペーンにて交換率UPの時期があるからです。通常で考えると、1,000円で15ポイント付与され、そこから2:1の交換率ですので、通常で東京ガスの場合は、0.75%のマイル付与率、Pontaの場合のキャンペーン利用時であれば、0.9%のマイル付与率となるタイミングもありそうです。

更に、もしdポイントが、ドコモポイントからの毎年恒例らしいポイント交換アップキャンペーンを継続したら、25%UPですので、計算すると0.9375%までマイル付与率がアップします。

九電みらいエナジー

聞いたことが無い人のほうが多い会社だと思います。ただここ、九州電力部ループなんですよね。そしてとにかく今広告も出しながらマイルが貯まることをPRしている会社でもあります。まず申し込んだ段階でマイルプレゼントのキャンペーンを行っているようです。(2017.4.9時点)力を入れているのが分かります。

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これまでの二つに比べて非常にシンプルです。支払い額100円について1マイルが付与されるとのことです。マイル還元率はシンプルに1%となります。

ENEOSでんき

ENEOSでんきでは、200円の支払いごとに、「Tポイント」1ポイントが付与されます。

ただし手続きが少し面倒で、ENEOSでんきとの契約後に会員ページに進み、そこからTポイントの利用手続きが必要とのことです。面倒ですね。Tポイントからのルートなので、期待してませんので情報確認してませんが、0.25%の還元率です。

洸陽電機

 洸陽電機は、神戸に本社を置く電力会社のようです。拠点は、東京・仙台・名古屋・九州・沖縄などに主要拠点を持ち、東京電力・中部電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力のエリアにて、一般向けの電力サービスを提供しているようです。洸陽電機は支払い200円に対して1マイル。つまり、マイル還元率0.5%となります。

 

 まとめ

 マイル還元率順に並べてみます。

  1. 九電みらいエナジー 1%
  2. 東京ガス 0.9375%or0.9% 通常は0.75%
  3. 洸陽電機 0.5%
  4. 東京電力 0.3% 通常は0.25%
  5. ENEOS電気 0.25%

マイル還元率だけを見たら九電みらいエナジーさんが一番良いですね。あとは、スイッチングコストの有無とまとめた場合などの金額減などマイルとは関係ない情報で意思決定が必要なのかもしれません。また、電気代金にクレジットカードを利用している場合は、さらにここにクレジットカード分の還元がプラスされますので、ご注意ください。

参考にしてくれればうれしいです。

 

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