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牛と豚の素晴らしきハーモニー ウェスティン大阪のルームサービスでハンバーガー

大阪にあるウェスティンホテル大阪にて、インルームダイニング(ルームサービス)を利用して、ハンバーガーを食べました。

 

ホテルのインルームダイニング(ルームサービス)・ハンバーガーを食べ歩いていると、各ホテルの違いもあって楽しいのですが、このウェスティンホテル大阪のハンバーガーは、ホテルハンバーガー至上最高の分厚さを誇るトマトがアクセントとなっているハンバーガーです。

 

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ウェスティンホテル大阪のハンバーガーは「黒毛和牛と霧島山麗豚のハンバーガー」料金は2,900円

 

インルームダイニング(ルームサービス)のメニューには、ハンバーガーは「黒毛和牛と霧島山麗豚のハンバーガー」としてのっています。

 

 

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料金は2,900円ですが、日頃食べようと思うと高額ですが、ホテルハンバーガーとしては一般的な金額。感覚がおかしくなります。

 

 

使われている豚肉「霧島山麗豚」は三元豚。掛け合わせまでは調べることが出来ず。

 

黒毛和牛と共に大々的にメニューに記載されている霧島山麗豚を調べてみましたが、三元豚だということです。

 

三元豚とは、複数の豚の種類を掛け合わせ食用として生産される豚です。

 

豚さんには多くの種類が有りますが、国内で多く使われる豚は以下の4種類が多いです。

 

 

バークシャー種

イングランド南東部のバークシャーを原産とする品種。外観的特徴としては中型であり、被毛は黒色。鼻や四肢の先端など六箇所に白いまだら模様があることから六白豚と呼ばれることもある。

出典:Wikipedia

200kg~250kgとさほど大きくない豚。

特長としては脂肪が甘く、赤身は肉のきめが細かく締まりがあるとされてます。

鹿児島県の黒豚などが正にバークシャー種。

 

ヨークシャー種

ヨークシャー種はイギリスのヨークシャー原産のブタである。19世紀に「大ヨークシャー種」と「小ヨークシャー種」などの交配によって創出された。

出典:Wikipedia

一般的なこれぞ「豚」というイメージは大体がこのヨークシャー種。大、中、小とあって面倒なのですが、大が一般的な豚。小はもう見ないらしい。最後に中はもともとの流れに戻している豚で、最近ではこの中ヨークシャーにてブランド豚展開することが多い気がしている。

 

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ランドレース種

ランドレース種(英: Landrace pig)は、ブタの品種である。
デンマークのデンマーク・ランドレース種(英語版)が原産である[1]。アメリカ合衆国で大ヨークシャー種と交雑改良された同系統種アメリカン・ランドレース種(英語版)は、日本にも輸入されており、日本国内では最も多く飼育されている。
原産国であるデンマーク、上述のアメリカ以外にも、イギリス(ブリティッシュ・ランドレース種(英語版))、オランダ(オランダ・ランドレース種(英語版))、スウェーデン(スウェディッシュ・ランドレース種(英語版))など、各国において交雑種が改良され、種雄豚としても種雌豚としても広く利用されている。
毛色は白色。繁殖能力が高く、発育も早いのも特徴に挙げられる。

出典:Wikipedia

現在の最大勢力。生育が早いのが特徴で約六カ月にて出荷できるようになる。赤みが多く、脂肪が少ない品種。

 

デュロック種

アメリカ合衆国ニューヨーク州を原産とする赤色の豚(デュロックと呼ばれていた)に、ニュージャージー州を原産とするのジャージーレッド種(Jersey Red)とを交雑し作出された品種である。

出典:Wikipedia

アメリカ生まれ、かっこよい。肉に脂肪が混ざるのが特徴で、霜降り的な豚肉はどこかにこいつが入っている可能性が高い。

 

 

霧島山麗豚は三元豚ということで、上記の豚のいずれかが三種を掛け合わせている可能性が高いのですが、掛け合わせの種類までは分かりませんでした。

 

 

個人的な好みでは牛肉100%のパティより、牛肉と豚肉の合挽で作ったパティのほうがうまい。ウェスティン大阪のハンバーガーは肉汁あふれるパティで美味しかった。 

 

食べ物なので、個人の「美味しい」「美味い」が一番重要なのですが、個人的な好みではハンバーガーやハンバーグにおいて、牛肉100%で作ったモノよりも、豚肉との合挽のほうが肉汁も多く、何より食感も柔らかくなっていることが多く、好みです。

 

多くの高級ハンバーガー屋において、販売価格が高いが故に原価をかけることが出来る⇒牛肉100%でパティを作る。という流れが多い中、

 

このウェスティン大阪のハンバーガーは豚肉と一緒に作っており、非常に好みの味でした。

 

分厚いパティと分厚いトマトで食べ応えは十分。もう少しトマト薄いほうが水っぽさが無くておいしいかも!

 

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ウェスティン大阪のハンバーガーの特徴は、分厚く丸っと成形されたパティと超分厚くカットされたトマトに有ると思います。

 

基本的に野菜食べないのですが、既にハンバーガーの中に入れこまれている場合は食べます。

肉汁あふれるパティとトマトの味と水分で非常に食べやすいハンバーガーでした。しっかりと焼かれたバンズには胡麻がたっぷりとつけられており、こちらも美味しかったです。

 

トマトが厚すぎてそこから出た水分で後半は下のバンズが湿ってしまうので、出来たらもう少し薄いほうがトータルでおいしかったのかな。と勝手に思っております。

 

しかし、それを差し引いてもウェスティンホテル大阪のハンバーガーは美味しい部類のハンバーガーだと思います。 

 

 

ついでにビーフフィレカツサンドイッチとビーフフィレカツも食べてみた。

 

以前、シドニーのマリオットホテルでハンバーガーを食べたときには、一緒に頼んだステーキサンドイッチのおいしさに驚嘆したので、今回合わせてビーフフィレカツサンドイッチとビーフフィレカツも食べてみました。

 

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結論、ウェスティンホテル大阪ではビーフフィレカツサンドイッチよりもハンバーガーのほうがおすすめですね。

 

サンドイッチも美味しいですが、使っている肉がフィレなので食べ進めると脂分が足らずに、どうしてもぼそぼそとした食感が食べづらくなってきます。

 

 

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同じフィレカツを食べたいのであれば、単品のフィレカツのほうがパンが無い分食べることが容易ですし、ダイレクトに肉のうまみがわかりました。

 

軽食でハンバーガーかサンドイッチで悩まれるなら、個人的にはハンバーガーを押します。

 

ウェスティンホテル大阪のハンバーガーは、美味しいハンバーガーでした。食べることが出来て満足です。

 

 

 

付け合わせでポテトもついてくるので、ハンバーガー一つのオーダーでもお腹一杯になると思います。さすがに3種類食べるとお腹が一杯になりすぎてつらかったです。