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プライオリティパスにてウラジオストク空港の「Primorye Lounge」体験 

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ウラジオストク空港にはプライオリティパスにて利用できるラウンジが2つあるようですが、国内線・国際線に分かれているようです。国際線利用の際には、今回利用した「Primorye Lounge」の利用となります。

ウラジオストクに遊びに行った際に、折角保有しているプライオリティパスを使ってみようと思いまして、「Primorye Lounge」に潜入してきました。

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24時間営業ですが、「Primorye Lounge」の場所はすごくわかりにくい場所にあります。

 「Primorye Lounge」は24時間営業という事で非常に利用しやすいラウンジなのですが、場所は本当にわかりにくい場所に有ります。

営業時間:毎日24時間。
所在地:
エアサイド – 3階、免税店街を通過した後、ゲート3。国際線をご利用のお客様のみご利用いただけます。

出典:ウラジオストク国際空港(Vladivostok Intl)

免税店街を通過したと書いてありますが、免税店はほぼありませんので小さなお店たちを抜けて右側に進むと、ガラスの扉が有ります。

といっても、ラウンジの表記がなかなか見つけられないのと、扉があることすら確認できないので、そこで迷う人もいるかもしれません。

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↑ラウンジの入り口。わかりにくいがこの扉を開けたらラウンジに入ることが出来ます。

キリル文字が書かれた奥にはラウンジの雰囲気をかすかに感じることが出来ると思うので、思い切って扉を開けてください。

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ラウンジ内に入ると、プライオリティパスのカード表示もあるのでこのラウンジがプライオリティパス利用できることがすぐにわかると思います。

 

飲食物には全く期待が出来ないが、休憩場所としては有りかなと思う。

このPrimorye Loungeですが、全く食事とドリンクには期待しないほうが良いと思います。あくまでも休憩所です。

コカコーラの冷蔵庫はまさかのドリンク「0」でした。ドリンクが入っていない冷蔵庫ってなかなか見ないですよね。

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ドリンクを飲もうにも選択肢すらない状況です。

 

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食事は軽食が用意されていましたが、本当にあくまで軽食というモノ。スナック等がメインですので、その点考えてもなかなかに食事には厳しいラウンジです。

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ドリンクはジュース関係がおいてありますので、こちらで我慢です。アルコールは有料だったと記憶しております。

 

飲食物の悪さばかりを欠いてしまいましたが、もちろんメリットもあり、それはゆったりとくつろげるという事でしょうか。

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ラウンジの広さに比べて利用している人が本当に少ないので、静かにゆったりと過ごすことが出来ます。

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私達がラウンジ利用した際にも、他には1組だけでした。本当に良い環境の中で飛行機を待つことが出来ましたので、本来のラウンジの使い方としては100点満点の使い方のではと思います。

 

 

ウラジオストク空港のプライオリティパスラウンジは思ったよりも快適でした。が、ドリンクは過去最高に貧弱ですので、ゆったりとした空間を求める人にはお勧めしますが、空港ラウンジ・航空会社のラウンジは飯を食うところという考えの人には少し厳しいかもしれません。