ゆらゆら。まったり。

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東京出張の合間に昼から飲むならウナギが良い。新宿と恵比寿のうな鐡で鰻串+酒。

関東には美味しいモノがない!などと言われたりしますが、そんな定説を覆す食べ物があります。それは「うなぎ」。

もちろん、関西風のまむしもおいしいですが、東京を中心とした関東風のふわっとしたウナギも美味しいです。

東京に出張でお越しになり、そして昼から飲めるという夢のようなシチュエーションがあったとしたら、おすすめのお店はうなぎ+昼から酒をたのしめる、「うな鐡」というお店になります。

このお店は新宿の歌舞伎町そして恵比寿に店舗があり、うなぎの串を食べながらお酒を楽しめるお店です。

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うな鐡の楽しみ方。とにかく、鰻串を食べまくる。

新宿うな鐡・恵比寿うな鐡を何度も何度も利用する中で、うな鐡を最大限に楽しむ方法はこれだ!と一言持っているので勝手に発表いたします。

 

うな重などは最後の楽しみにとっておくとして、まずはウナギの串=鰻串を中心にこれでもかと、お好みのウナギの好きな部位を食べまくるのがとても良いです。

 

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  • 肝焼   320円 よく肝吸いになっている部位です
  • かぶと  250円 うなぎの首の部分
  • レバー  320円 うなぎの肝臓
  • くりから 360円 うなぎの背中の肉
  • 串巻き  330円 うなぎの腹の部分
  • 白ばら  330円 うなぎの骨周りの肉
  • ばら   250円 うなぎの肉
  • ひれ   250円 うなぎのヒレ
  • 短尺   460円 うなぎのかば焼きをカットしたもの

 

メニューからうなぎの串だけを抜き出してみると、上記9種類になると思います。どうでしょうか?うなぎ屋さんもしくはウナギを提供してくれる飲屋でも良いですが、9種類ものウナギの串を用意しているお店があるでしょうか?

 

この豊富なメニューをいろいろと食べてみて自分の好きな串を探すのが楽しいのです。

 

 

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9種類全部制覇して、自分の好きな部位を見つけるのは面白いはず!

 

 

この串を貪り食っている段階で、たとえ時間が昼でもお酒も飲めているのが、うな鐡が最高な理由です。

 

うな鐡の営業時間は昼の11:00から。その時間から鰻串をたべながら飲む酒はうまいです。うますぎます。

 

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↑私はビールを飲みながら鰻串を食べるのが最高に好きです。

全部食べてみたら、再度お気に入りの1本を頼むのも良い。

調子に乗って鰻串を食べ進めていると1ローテ、つまり9種類制覇余裕で終わってしまうと思います。

次々に食べたいところですが、忘れてはいけないのはうな鐡はうなぎ屋さんであって、鰻串屋ではない点です、この後には「うな重」という主役が待っていますので、鰻串は適度に切り上げなければなりません。

 

とはいえ、何も追加しないのはそれはそれでさみしいので、追加でオーダーするうな重と共に、最高に気に入った1本を追加しておくのも良いです。

 

うな重は鰻串を食べた後に優しいご飯の量。料金は優しくない。

うな鐡のうな重は、通常の鰻屋と異なり事前に鰻串にて腹がある程度満たされているだろう、という事が勘案された量で提供されます。

 

簡単に言うとお米の量がすくないです。

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写真だとわかりにくいですが、ご飯はうっすらとひかれているぐらいに思っておいて間違いありません。

この心配りが非常にやさしい。ウナギの串ぐらいで腹が膨れるか!と思っていても、うな重到着時には結構お腹一杯になっていることがあり、少ないご飯の量はお店の優しさです。

 

しかし、料金は優しくないです。

 

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うな重は「上」からの用意で最低2,900円から。上の画像のうな重は「特上」なので4,000円です。

 

鰻がすごく好きな人にすると、うな鐡は事前に仕込みで鰻をさばいていますので、そんなのダメだ!と思われるかもしれません。

うなぎは捌いてからどんどん鮮度が落ち、うなぎ屋はオーダーがあってから捌くのが基本だったりします。

その場合、オーダーから料理到着まで最低40分はかかる食べ物だったりします。

うな鐡さんが事前に仕込んでいるかは聞いたことが無いので、正確には分かりませんが提供時間から推測するに、仕込みでさばいているはずです。

でも、このスピード感は反対に鰻串を腹に入れている状態だとありがたいです。時間がたてばたつほど腹いっぱいになってきますので、そのあたりを考えても有りな提供方法だと割り切っています。

 

うな重を食べ終わるころにはお腹一杯で動けなくなっているはずです。

 

注意点はずばり料金。調子に乗って9種類の串を全部頼み、その後うな重食べると結構な額に到達します。

 

最高に楽しいうな鐡ですが、注意点はずばり料金。もう料金以外の何物でも無いです。調子に乗って鰻串を9本から10本たべて、そしてうな重を食べ、合わせて酒も飲んでますので、この食べ方すると一人10,000円弱ぐらいの料金となります。

出も仕方ありません。鰻串食べながら飲みたいですし、うな重も食べたいですから。割り切りましょう。 

 

 

 

東京で誇れる食べ物の一つ鰻を腹いっぱい楽しめるお店ですので、是非東京出張で時間が出来た際には食べてみてください。