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高松空港から一番近いホテル アパホテル高松空港に泊まってみた

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高松空港に一番近いホテル(だと思われる)、アパホテル高松空港に泊まってみました。

この宿泊には非常に大きな葛藤がありました。なぜなら、個人的にアパホテルには泊まらないようにしているから。長い長い出張生活にて数多くのホテルに宿泊してきましたが、あくまでも個人的な志向性によりアパはずっと敬遠しており、一度も宿泊したことは有りませんでした。その個人的な掟を・・・どうしようかと考えましたが、空港に一番近いホテルには泊まっていきたいなという気持ちが上回りました。

全然関係ないですが、アパホテルに宿泊しない理由はその営業利益率の高さに有ります。実に30%オーバー。売上総利益ではなく営業利益ですよ?恐ろしいご夫婦です。

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アパホテルであって、アパホテルでない。買収タイプのアパホテルです。

このアパホテル高松空港はアパホテルであって、アパホテルではないです。というのも地方に行くと多くなるのが、ホテルを買収してのリブランド型のアパホテルだからです。アパの特徴でもある狭い部屋等の特徴が無く、アパホテルであることは名前以外ではわからないタイプのホテルとなります。調べてみると、高松空港グランドホテルというホテルが元々運営されていたようです。それがたちいかなくなりアパホテルが助けた、買収したという流れでしょうね。

ということで、ロビーなどもかなり広いです。この作りでは営業利益率30%を超えることは無理ですね。

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↑とにかく広いフロント前のスペース。昔ながらのホテルという感じを受けます。

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↑こちらも懐かしのゲームとお土産コーナーのセット。とにかくスペースに余白が有ります。効率というアパホテルの考え方からは大きく外れたホテルといえます。

部屋も通常ではありえないサイズ

こういったリブランド系のアパでなければ見ることが出来ないような部屋に通されました。当方、男一人の出張族です。この部屋をどうしろというのでしょうか?

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まず部屋に入ると和室がありました。ここには写真ではわかりませんが、布団が3組引いてあります。

その奥には、洋室の準備も有ります

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こちらにもツインで2組のベッド。という事で計5組の布団等がありました。

今回は特殊な例かも知れませんが、何度も言うようにこういったタイプのアパは珍しいはずです。雑誌や伝え聞く情報を大きく乖離していますので、特殊なアパという認識で間違いは無さそうです。

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すごく珍しいのが、ホテルの窓から見える景色が「民家」です。なかなかこういった風景に出くわすことは有りませんので、脳が一瞬混乱します。

この現象が起きている理由かはわかりませんが、高松市は市街化調整区域が撤廃されているとても珍しい行政です。という事で、都市計画的にどこに人を集めてというようなことがとても緩いので、どこにでも建築物が一定の法律を守ることにより立てることが出来ます。通常ホテルと民家が隣り合うような事って無いはずなのですが、そいうった現象のせいでしょうか?この不思議な光景を見ることが出来ます。

 

 朝食会場もとても広い

悪く言うと無駄が多く、良く言うとスケールのでかいホテルです。朝食会場も非常に大きいです。人が多数いたので写真は撮ってませんが、座る場所に困ることのない朝食会場であることは断言しておきます。

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すごく質素だなと朝食は思いましたが、特産品的なものとしては、玉子がありました。

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こちらの卵は地元の卵のようで、目玉商品のようにあ扱われておりました。

卵かけご飯にしていただきましたが、結構味が濃くておいしかったです。

 

とにかく高松空港に近いのがうり

 宿泊してみるとわかるのですが、このホテル。空港から近い。という事以外に売りがありません。というよりはそこが最大のセールスポイントですから、それ以外は無くてもいいんですよね。地図を見てもらうとわかる通り、本当に空港と目と鼻の先に泊まることが出来ます。朝一羽田空港行きなどの早い便を利用する場合には利用する価値は十分に高いと思います。寝るだけが楽しみになりますが。

 

まとめ

  • 高松空港から一番近いホテルは、悲しき買収の歴史があったかも知れない。
  • アパホテルの営業利益率聞くと、泊まる気持ちは一切なくなる。この高利益率は、料金なのかサービスなのか、はたまた二つともなのか確実に反映されている。
  • このホテルはアパっぽくないから、ルールは逸脱していない事にしようと思う。

↓かなり便利。是非。

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