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【肉々しさNo.1】セントレジス大阪のルームサービスでハンバーガーは意外にも荒々しい。

マリオットグループのブランドの一つ「セントレジス」。

日本国内には大阪にセントレジスが有ります。このセントレジス大阪のルームサービス(インルームダイニング)にて、ハンバーガーを食べてきました。

本当はウニトーストを食べたかったのですが、既に終了から5年以上経っているようで、どれほど知識がブラッシュアップされていないかを痛感したわけですが、食べ歩いているホテルのハンバーガーを食べることが出来て幸せでした。

このセントレジス大阪のハンバーガー。ホテルで食べたハンバーガーでは、自分至上No.1の肉々しいハンバーガーでとても美味しかったです。

 

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セントレジスのハンバーガーは3,100円。チーズバーガーは3,250円。ポテトorサラダが付きますが、結構なお値段ではあります。

 

セントレジス大阪のルームサービスにて食べることのできるハンバーガーは2種類あります。

 

  • セントレジスビーフバーガー 
  • セントレジスビーフチーズバーガー 

 

パティはビーフで変わらずに、チーズトッピングの有無の差になります。

 

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それぞれ料金が、3,100円と3,250円。。。

 

ホテルのルームサービスなので当たり前ですが、超高級ハンバーガーとなります。間違っても、マクドナルドのハンバーガー何個分、、、という計算はしてはいけません。

 

ルームサービスでのハンバーガーを食べ歩いていると、感覚がマヒしてきますが高級ハンバーガーであることは間違いありませんから、これで味が外れたりすると目も当てられない状況になります。

 

 

セントレジス大阪のハンバーガーは過去最高レベルの肉々しさ。パティのつくり方によるものですが、野菜別盛りという提供スタイルも要因の一つです。

 

きっと、このセントレジス大阪のハンバーガーを考案した人と私は友達になれると思います。

何故なら、このハンバーガーは野菜を食べなくても済む方式で提供されるからです。

 

通常ハンバーガーはバンズの間にパティとふんだんに入れられた野菜。という方式が多いのですが、このセントレジス大阪のハンバーガーは珍しいことに野菜が別盛りです。

 

 

 

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野菜を食べたい人は、ハンバーガーの中に入れればよいですし、肉しか食べたくない私のような人は、野菜を食べなくても済む配慮の仕方です。

これは、新しいスタイル。見たことありませんでしたが、非常にうれしい配慮。

 

食は個人の好みで良いのですが、私は出来たら生野菜食べたくない派。肉の味をダイレクトに感じられるこの方式は最高でしたし、結果的にホテルで食べたハンバーガーの中で過去最高レベルで肉々しいハンバーガーでした。非常に満足。

 

もっと肉々しいハンバーガーにしたいのであれば、ベーコンが追加できる。

更にセントレジスのハンバーガーは動物性たんぱく質を増やすことが出来ます。

カリカリに焼かれたベーコンをハンバーガーに追加することができますので、もっと肉が食いたいんだ!という人は、ベーコン追加をバトラーの人にお願いしましょう。

快く引き受けてくれます。

 

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↑ベーコンはカリカリに焼かれたスタイル。最近はカリカリベーコンが好きなのでとてもうれしい。

 

 

味付けすら皆無。男気溢れるセントレジスのハンバーガーは塩と胡椒で味付けしましょう。

野菜が入っておらず最高だ!と思ったセントレジスのハンバーガーですが弱点も有りました。

それは、極端に味が薄いです。もはや味付けされていないレベル。

とても肉は美味しいのですが、食べ進めるには素材の味が生きすぎているので、人類が開発した調味料をしっかりと使って味を調えるのがおすすめです。 

 

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塩と胡椒がデフォルトでついてきたので、もしかしたら最初から味を後でつけることが想定されての料理なのかもしれません。

塩と胡椒を振りかけると、さらに味が引き締まり美味しいハンバーガーへと変貌します。

ホテルの雰囲気とは異なり、パティもゴロゴロとした肉感を残していますし粗野なイメージのハンバーガーですが、味付けはおいしいので大丈夫です。

 

折角なのでセントレジスビーフチーズハンバーガーも食べてみたが、こちらも同じように味付け必須です。

 

中々庶民にはセントレジスに宿泊する機会はありませんし、お腹もすいていたのでセントレジスビーフチーズハンバーガーもオーダーしています。

 

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こちらのチーズバーガーも、ビーフバーガー同様余計な味付けは一切なし、非常にワイルドなハンバーガー。

やはりチーズバーガーも塩・胡椒で味付けしたほうが美味しく食べらると思います。

 

 

ハンバーガーをオーダーすると、ポテトorサラダがついてきますので、通常は1個のオーダーで大丈夫だと思います。

 

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量がすくないのかな?と誤解されないようにお伝えしておきます。

 

 

ピクルスやソースなどが一切入っておらず、デフォルトの状態ではバンズとパティのみという超自身満々なハンバーガーでしたが、反対に余計なものが入っていないのでバンズとパティの味を最高レベルで楽しむことが出来ました。

 

深夜でもこのハンバーガーはオーダーできますので、宿泊の際に小腹が減った!というタイミングで食べてみてはいかがでしょうか。

 

↓各ホテルのハンバーガー達

 

 

 

 

 

目当てのメニューは無かったですが、最高レベルで肉を感じることが出来るハンバーガーを食べることが出来て非常に満足です。美味しいハンバーガーでした。

 

 

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