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北海道の白老町、かに王にて毛ガニを一杯たべるという贅沢を堪能

北海道札幌市に会社のオフィスを設け社員を雇用しているのですが、

おどろきましたね。。。

札幌の地元民、蟹とかいくらとかどこで食べたらおいしいかとか知らないのです。

なぜなら全部もらうものだから。

 

ということで、全然札幌に通っても蟹レベルを上げることができなかったのですが、ようやくおすすめの楽しいお店を探すことができました。

 

それが、白老町にある「かに王」

 

そう、札幌じゃないんですね。白老町まで車で1時間30分。その移動時間をかけるだけの価値はあるお店でしたよ。

 

 

かに王には車で行くのだ!

 

かに王。そう、安易な名前。

でもなんだかすごそうな感じがする店の名前。

 

この店があるのは、札幌から車で1.5時間。

 

白老町にあります。

 

 

で、果たしてわざわざ足を延ばす必要があるのか?

という疑問がわくのはわかります。

 

断言できます。

 

おもしろいのでぜひ行くべきです。

 

 

蟹を選ぶ、茹でる、食べるというシンプルな行為がエンタメとして最高です

 

かに王、なにが最高かというと、

 

蟹を

 

選ぶ

 

茹でる

 

食べる

 

という行為を全て経験、体験できることができるエンタメ感が高い店なのです。

 

 

まずは、選ぶ

 

 

店の奥に案内されるといけすがあります。

複数個。

 

そのいけすの全てに毛ガニがわんさか入っています。

 

人によってはこれだけで超怖い。

 

人によってはこれだけでよだれ。

 

そんな恐ろしくも、最高な光景がまっています。

 

いけすからは店員さんが網で毛ガニたちを出してくれてますので、選ぶのはかごの中からです。

 

 

 

料金は、変動もあるのかもですが、

 

500gの蟹を選んで5,000円。

 

1g10円ぐらいの感覚ですね。

 

私は620gの毛ガニを選んだので、6,200円でした。(たしか)

 

 

毛ガニを選んだら次は、「茹でる」です。

 

これはお店の人にまかせます。

 

でも、目の前で見ることはできます。

 

 

 

お店の中にある茹で窯。

 

おじさんが待機しているので、そこに自分が選んだ蟹を渡してくれます。

 

 

 

そしてぶち込みます。

 

調理終了。

 

後はゆであがるのを待ちます。

 

最高だ、この目の前で料理される感じ、最高だ。

 

蟹をまるまる一杯食べる幸せ

 

残る工程は「食べる」ですね。

 

ゆであがり迄20分ほどまちまして、

 

遂に運ばれてきました。私が選んだ蟹さんが。

 

 

ででん!!

 

最高です。これ全部私が食べる蟹。

 

なかなか人生でカニをまるまる一杯食べることなんてないですよね。

私も無かったです。でもここで脱童貞。

 

おれは蟹をまるまる一杯食べたことがある男になります!

 

 

ほじほじ、ひたすらほじほじ。

 

そして食べる。

 

うめー、蟹の身が甘くてうまくて最高です。

できれば塩味がもっとほしいかな?と最初の一口では思いましたが、食べ進めるとこのほのかな塩味が良い。という塩梅。つまり良い。

 

蟹っておいしいですね~。

 

そして毛ガニは味噌がうまいのでもちろん食べます。でもそもまま食べても面白くない。

 

ということで登場してもらいます、あいつに。

 

そう、白ごはん。

 

蟹の身と味噌をのっけてつくる最強のセルフ蟹ご飯をこの世に誕生させます。

 

 

あ、だめだコレ。

 

ご飯の熱で味噌が程よく香りがたち、更においしくたべられる。蟹の身との相性も良く、最高にうまい蟹ご飯が登場しました。

 

うますぎます。

 

沈黙の1時間。蟹は無口になるというは本当ですね。

 

とにかくほじほじ、そのごパクパクを繰り返し蟹をやっつけました。

最高に贅沢な一時間です。

 

浜ゆでの蟹を送れるということで家にも送りました。

 

かに王、この毛ガニを郵送することもできるとのことで、両親にも送っておきました。

 

最高に良いかに体験。

 

北海道のおすすめを聞かれたときには自信をもっておすすめできる楽しいお店を見つけることができました。

 

最高でした。

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