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【新幹線飯】尾道名物 オオニシのブロイラーは昔懐かしい味

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山陽新幹線の駅達には魅力的な酒のつまみが売っていることが多いので、出張途中についつい購入したくなってしまいます。

有名なところでは、広島駅で購入できる「せんじがら」などはお酒飲まなくても購入必須のお土産として君臨していますが、新尾道駅にもその土地以外ではあまり見ることの無いお土産がたくさんあります。 

株式会社オオニシさんが販売している「若鶏の手羽」「とり皮」は簡単な地方グルメとしてピックアップしても面白いです。

 

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昭和48年から続く、珍味のお店「オオニシ」素朴な味だな~と感じる味付け

新尾道駅で購入できるオオニシさんのとり皮、若鶏の手羽は関東などでは見たことがありません。

購入できるのは駅のお土産売り場などに行くと、目立つ場所に置いてあったりします。

 

オオニシでの珍味販売の歴史は古く、昭和48年に個人商店からスタートしています。名物っぽいモノを作り続けて、それが現在では花開いているといった状況でしょうか。

今回ご紹介している、とり皮、若鶏の手羽以外にも太刀魚、てべら鰈、こいか、とび魚の干物などを販売しています。

個人的な興味は肉一択なので、私はとり皮、若鶏の手羽を購入することが多いです。

 

 

柔らかい味である「若鶏の手羽」は複数本購入がおすすめ

若鶏の手羽を購入する場合には複数本購入をお勧めします。

というのもこの若鶏の手羽、味付けが優しい味付けなので1本食べただけだとなんだか良さが分からないんですよね。部位的に骨も多いため「肉」を食べた!という満足感も薄いため、つまみとしての購入ならば複数本が良いと思います。

 

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ニンニクという気になるワードで味付けがされていると有りますが、それほどニンニクの風味は強くないので、臭いについては安心してください。

 

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あー、こんな食べモノなんだな。という認識のための1本購入でももちろん良いと思います。

昔変わらぬ味付けだと思いますが、パンチの効いた味では無いので量でカバーしています。

 

ビールのおつまみなら、「とり皮」をおすすめします。スナック感覚で食べることが出来ます。

オオニシのつまみなら、とり皮のほうが面白いかもしれません。

こちらは鳥の皮を油であげていて、食感はとり皮独特のぶよぶよとした弾力は全くなくなっており、サクッとスナック菓子の様な食感です。

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手に油は付着しますのでおしぼりは必須ですが、心地よい食感のままに食べ進めることが出来ます。

ビールのおつまみとしてはとても合うと思いますので、山陽新幹線にて新尾道駅を利用する際には、是非チャレンジしてみてください。

 

オオニシさんの商品をみて気になるのはブロイラーの表記、ブロイラーとはなんなのか?

手軽な珍味として重宝するオオニシの商品ですが、鳥関連の商品には「ブロイラー」と表記されています。

ブロイラーと聞くと勝手な印象は大量生産されている鶏を想像しますが、その通りです。

ブロイラーはもともとは品種の一つですが、現在では成長が早く大量に消費できるために組み合わされた、雑種の鶏です。

その成長速度は恐ろしく、通常出荷に4ヵ月ほどかかる鶏がブロイラーの場合は、40日ほどで出荷できるサイズに成長します。

正に現代が生んだ食肉用最適種です。

 

といった、あまり良くないであろうネガティブワードを商品にでかでかと書く感覚はやはり昭和から続く緩やかな、牧歌的な雰囲気をそのままにしている感じがします。

 

素朴なつまみで山陽新幹線を楽しみたい場合は、是非オオニシのつまみを購入してみてください。

 

 

 

山陽新幹線の駅は面白い駅が多いです。まだまだ食べ尽くせていないので、マイナーな肉関連のお土産、つまみを踏破したいと夢見ています。