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岡山空港が決定 本当に多くの人に愛される愛称なのかは疑問が残る

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2018年3月10日に岡山空港の愛称が決定したようです。

この「ゆらゆら。まったり。」では真面目に、そして適当に岡山空港の名称を考えていましたが、恐るべき結果になったようですので、結果報告をさせていただきます。

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まとめ

  • 「誰にでもわかる」という前提条件を無視して、愛称は岡山桃太郎空港に決定。
  • 最早考える気が無かっただろうという結果。
  • この愛称は本当に「愛称」として定着するのかは疑問。

 

誰にでもわかるという条件は意味がなかったと思われる

この岡山空港の愛称の公募が始まったのに合わせて私も、真面目に適当に考えて愛称を応募しました。

今回の愛称は「誰にでもわかる」という事が条件となっていましたので、岡山空港の国内線、国際線の搭乗人数も調べ、グローバルに誰にでもわかる愛称を考えたつもりです。(ちなみに応募した愛称は、「中国インターナショナルエアポート(岡山)」です。

しかし、今回の愛称決定において選ばれた名前は「岡山桃太郎空港」という、だれもが思いついて、だれもがこれにはならないだろうという愛称に決定したようです。

岡山空港(岡山市北区日応寺)の開港30周年を祝う記念式典が10日、空港ロビーで開かれた。中四国の交通結節点という地の利を生かし、空路は国内外7路線に拡大。公募していた愛称は「岡山桃太郎空港」に決まり、関係者は一層の飛躍を誓った。

 

本当にこの岡山桃太郎空港という愛称は、愛称となり得るのでしょうか。

 

そもそも愛称って何なのでしょうかね?多くの空港が失敗している愛称問題

この日本の空港の愛称問題で言うと多くの空港が大失敗をしています。

その失敗の歴史は以下にまとめておりますので、見てみてください。

真面目に考えてみたのですが、その土地の方言や特産物を入れたとしてもそんなの知っているわけで、わざわざ呼称をする「愛称」にはなり得ません。

そう呼んだほうが便利だったり、印象を表している⇒セントレア

だったり、

名前を見ただけで伝えたい事が詰まっている ⇒ おいしい山形空港、おいしい庄内空港

のように意味を持たせないと意味がないと思うのです。

 

たとえば、今回の岡山空港は今後、「桃太郎空港」とよばれるのか「岡山空港」とよばれるのか?と考えてみると、かなり高い確率で「岡山空港」のままだと思います。

なぜなら、桃太郎空港って呼びづらいですし、文字数も多いから呼びにくいし、そもそも外国の人からしたら桃太郎って意味わからないし。と、愛称としてなり得ない要素がたくさんあると思うんですよね。

 

愛称は国内外から7215点の応募があり、官民でつくる選定委員会が親しみやすさなどから決定。会場では横断幕で披露され、空路利用を促進する会の岡崎彬会長は「桃太郎は海外でも知られており、広く愛される空港になってほしい」と述べた。

 

桃太郎は海外でも良く知られていると有りますが、本当でしょうか。ネットで調べる限り普及しているようには見えませんでしたので、完全に桃太郎空港ありきの公募であったような気がしてなりません。総数で、7,215点もの作品が集まったようですが、その中には本当に、広く海外含めて認知されるような愛称は無かったのですかね?とても気になるところです。

 

 

私の愛称はいいとして、本当に桃太郎が愛称になると思っているのですかね?狙いすぎても羽田空港のように外しますが、あまりにもありきたりでがっかりしました。

 

 

 

 

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