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【27時迄営業】長崎県佐世保市の〆は「あごらーめん本舗」にて終了

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長崎県佐世保市は、アメリカ軍の軍艦が停泊する軍港として重要なエリアとなります。飲み屋が連なるエリアが有りますが、そこには外国人の方も多数いて、日本の小さな飲み屋にも外国人、海外の雰囲気そのままのバーにも外国人と非常に異国情緒あふれる街並み及び雰囲気を感じることが出来る楽しい街です。

そんな佐世保に出張にて飲みに出た場合、何をたべたら地方都市との〆として適切でしょうか。地元の人にいろいろと教えていただき、佐世保バーガーにて〆るか、今回ご紹介する「あごらーめん本舗」にて〆ることが多いようです。

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あごらーめん本舗場所

住所: 長崎県佐世保市上京町7−14

営業時間:21:00-27:00

 

あごラーメン自体は長崎県の代表的なラーメンともいえます。多くのエリアで食べることが出来ます。

あごラーメン自体は、佐世保でしか食べることが出来ないわけではなく、結構一般的な「だし」として定着しており、各都市にて食べることが出来ます。

濃厚な魚介の出汁と豚骨の合わせスープ(だと思っているのですが)は非常に味が強く、濃い味が好きな私はとても好きなラーメンです。

 

佐世保の人、3人にきいたら3人が佐世保の〆ご飯として、「あごらーめん本舗」を指名

地元の本当においしいものは「食べログ」などには出てくることが少ないです、食べログなどのレビューサイトは、評価者のレベルが一定でないため、皆の評判が高いお店、料金の高いお店などの評価が高まる傾向にあるからです。(自分で判断できないので、他の人の意見や、お金という指標で判断する)

例外として、本当においしいお店に高評価が付き続けて良い得点という事も有りますが、これは稀です。

という事で、地元で本当においしいお店を聞こうと思えば、一番良いのは当たり前ですが、地元の人に地元の人気店を聞くこと。となりますが、今回佐世保出身の3人にお店を聞いたところ、3人の共通解があごラーメン本舗さんの「あごらーめん」となったわけです。

 

「夜専門」21:00-27:00迄の〆ラーメン専門店といっても間違いないお店

このお店が面白いのは、営業時間が21:00-27:00と完全に夜にシフトして営業していること。お店の看板にも「夜専門」の文字が踊ります。

そうなんです、この店夜だけ営業するラーメン屋で、完全に〆のラーメンに特化した営業形態になっているのです。

この思い切りの良さだけでお期待が高まります。

 

メニューは理解不能。多くの国と意味不明な言葉で表現される。

このお店のメニューは理解不能です。まず目につくのが各国の名前が書かれたメニュー達です。

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メニュー名 内容
レギュラー 一般オリジナル
イタリアン 独自のトマトソース
インディアン 独自のカレーソース
アメリカン バター&コーン
カナディアン コーン
ブリティッシュ ホワイトソース
フレンチ イタリアン+ホワイト&コーン
ミソ サセボ風ミソ
ミソバタコーン  

もう意味が不明です。

アメリカがバター&コーン、カナダがコーン?いきなり出てくるミソがサセボ風ミソなど読んだだけでは味が想像できない、メニュー表としての機能を満たしていないメニュー表があるだけです。

 

更にもっと難解な謎解きは続きます。

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辛いシリーズにある、

  • ストーンフリー
  • スピードキング

などは辛いのかどうかも名前で判断は出来ないのが恐ろしいです。経験者に効くとかなり辛いとのことでしたので、私は辛いのが苦手なのですが面白かなと思い頼んでみることにしました。

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 結果、相当辛かったです!!辛いのが得意な人にお勧めします。

人気メニューを聞いてみた。一番人気はイタリアンらしいです。

余りに辛いので、このストーンフリーは人気が無いだろうと思っていましたが、結構人気メニューのようです。しかし、一番の人気メニューもせっかくならば知っておきたいと思い、お店の人に聞いてみました。結果、「イタリアン」だそうです。オーダーの3~4割り程はイタリアンという事で、かなりの人気メニューとなります。

 

以前は外でも食べることが出来ていたらしい

佐世保の人に聞いてみると、今のあごらーめん本舗は移転後の店舗とのことでした。移転前はお店の中でなく、外でもラーメンが食べられたようで、道路の宴席などに座ってラーメンを食べていたのが、良い思い出だよという話もありました。

佐世保の人たちの文化になっているであろうあごラーメンを食べながら、ストーンフリーだけは素人は手を出してはいけないと、強く心にきめた夜です。

佐世保出張の〆ラーメンに是非ご検討ください。

 

 

佐世保の人に聞いたら全員このお店を〆として指定してきたので驚きました。食べながらお店の歴史を聞いているとそれも納得、皆さんが小さい時から食べていて、昔は道路でも食べていたなんて。。佐世保の人たちの想いでの味で飲みを〆ることが出来て非常に良い時間でした。