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鳥羽と伊勢にある漣(さざなみ)のエビフライは超巨大で最高に美味しい

三重県の鳥羽市にある漣(さざなみ)というお店は巨大な開きエビフライが有名奈緒美です。

地元の人に「美味しいお店を教えてください!」が口癖となっているのですが、伊勢市で調査を開始したところ、多くの地元民が「漣の海老フライ食べてみたら?」と情報をくれました。

早速食べに行ってみると、体験したことの無い巨大なエビフライに圧倒され2夜連続食べてきましたのでご紹介いたします。

 

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漣は鳥羽本店と、伊勢市はキャッスルホテル伊勢というホテルの1階にて営業している飲食店。今回は伊勢店を利用しました。

 

開きエビフライが有名と伊勢在住地元の人たちがおすすめしてくれた漣(さざなみ)は、元々は、三重県の鳥羽市にあるお店です。

 

鳥羽といえば豊富な海の幸で有名なのですが、その立地を最大限にいかしたメニューとして海老フライを提供しているのだと思います。

 

その漣が伊勢市にもお店を出しており、私が利用したのは漣伊勢店となります。

 

 

高級海老フライであった漣の開き海老フライ定食。料金は基本セットが2,754円。

伊勢が地元の人に聞いただけで訪れたので、事前にお店の情報などを調べずに利用したのですが、心のどこかには「エビフライ定食」だからそれほど高くはないだろう。という気持ちがあったと思います。

 

しかし、いざ漣についてメニューをみてみると、、、驚愕しました。

 

開き海老フライ定食がなんと2,754円。

 

結構なお値段で鎮座しています。

 

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エビフライは2匹と書いてありますし、まさかそんな!と思いましたが、ここまできて食べないわけにもいかないので、看板メニューであろう「開き海老フライ定食」を頼みました。

 

エビフライは巨大エビフライだった。開いているのに厚みたっぷりで、かみ切るほどに海老を感じざるを得ないメニューです。

 

メニュー名にもある様に、漣のエビフライは「開き」ですので、大きさはでかいのだろうなと想像していました。

 

実際にエビフライが運ばれてくると、丈が十分にある大きなエビが開かれて、まるで大きなアジフライのように皿に置かれています。

 

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反対に心配なのは厚みです。エビを開いているわけですから厚みは単純に1/2になっているはずです、いくら大きくても厚さがペラペラであれば興ざめです。

 

しかし、この心配は杞憂に終わります。このエビフライ開いているのになぜか厚みが通常のエビフライほどあるのです。

 

大きくて厚みがある。

 

この開き海老フライの常識を覆したエビフライが2枚も目の前に並べられるのです、これは料金が3,000円近くする理由もわかります。

 

これほどの海老を安定的に仕入れるのはすごい仕入れ力です。

 

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 ↑みそ汁のお椀と比較すると大きさがわかりやすいかもです。

 

超巨大エビフライを食べきるために、ご飯とタルタルソースはお替り自由です。

 

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タルタルソース好きにはたまらないと思いますが、たっぷりたっぷりエビフライにタルタルソースをぶちかけても大丈夫です。なぜならお替り自由だから。

 

初めて食べた漣のエビフライは超満足の食べ応えと味でした。

 

 

大満足だったので、イレギュラーな日に当たった可能性を排除するためにもう一度食べに行ってみた。

 

にわかに信じられないほどの大きくて厚みのあるエビフライだったため、疑惑が湧いてきました。

 

たまたま当たりの日で、通常はそんなに満足感が高くはないのではないか?

 

気になったら調査するほうなので、再度次の日に漣にエビフライを食べに行ってみました。

 

 

最初の日では分からなかったのですが、開き海老フライは基本メニューといいますが、多くのセットメニューの基本となっており、そこに何かが追加されて他のセットメニューが構成されています。

 

 

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松阪牛をつけても、刺身をつけても、ご飯を炊き込みご飯に変えても、開き海老フライは二匹ついてくるようでしたので、この日は刺身がついた「参宮定食」を頼んでみる事としました。

 

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↑参宮定食 エビフライに刺身3種盛りがついてくる。個人的には海老フライだけで十分だった。

 

これまた、画像だとわかりにくいのですがエビフライは今回も超巨大。

 

揚げ物は基本的に好きですが、これほどまでにインパクトがあり、満足感があるエビフライは初めてでした。

 

料金は高めですが、楽しい時間が過ごせるために非常におすすめ。さすが地元の人たちが進める店・グルメなだけはあります。
 

 

「相当驚くと思うよ」と言われた開き大海老フライ定食は一日20食限定。利用した時期はずっと品切れでした。

実は聞き込み調査を行った伊勢市出身の複数人からは、漣のエビフライを推す声と同時に、出来たら一日20食限定の「開き大海老フライ定食」を食べてみたら?という情報も貰っていました。

 

どうやら、今回実食したエビフライより超巨大なエビフライも堪能できるということでしたが、残念ながら限定で品切れというよりは、メニュー自体に「只今、品切れ」の文字が張り付けられており、時期によってなのか提供自体をしていない状況でした。

 

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↑漣の公式HPより 大海老フライ定食の画像。確かにでかいでかすぎる。

 

すごく残念。

 

そして、通常の海老フライと大海老フライを分けているのは目測という事なので、大海老フライが提供される時期のほうが全体的にエビフライも大きくなる可能性も有ります。

 

 

再度食べにって追加調査してみたいと思います。