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東京への出張ならステーキリベラにて1ポンドステーキを楽しみましょう

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東京に出張に来ているのであれば、楽しまなければならないステーキ屋が有ります。

そのステーキ屋の名前は「リベラ」

一部の界隈の人には有名なステーキのお店です。

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ステーキリベラはプロレス・格闘技ファンの聖地

このステーキリベラが有名な業界というのは、ずばりプロレス・格闘技の業界です。多くの有名選手から無名選手までリベラの肉を食べてたんぱく質の摂取をしているという訳です。

 

という事で、東京出張にてリベラを利用するべき人はプロレス・格闘技のファンはこの聖地に訪れずしてどこに訪れるのだ!というお店です。

 

店内には所狭しとプロレスラーや格闘家との写真が飾られています。

↓壁にはもちろん写真が並んでいますし(ベンヘンダーソンのサイン見れて幸せ)

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↓なんと天井にもびっしりと写真が貼られています。

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その他格闘技イベントのポスターが貼られていたり、時には格闘技ファンの有名人がリベラを訪れ、その方たちの写真が飾って有ったりと見ていて楽しめる壁・天井となっています。

 

リベラはメニューも面白い、格闘技にちなんだメニューが有ります。

 

この格闘技愛はメニューにも表れていて、おもしろいメニュー名のステーキが並んでいます。

 

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曙にちなんだメニュー「横綱ステーキ」

 

横綱ステーキは何と驚異の640gのステーキセットです。

これは、第64代横綱の「曙」にちなんだメニューでして、そのため重量は64代⇒640gとなっています。

料金は4,900円。この根拠は分かりません。

 

「悪魔王子」バダ・ハリにちなんだメニュー「バダ・ハリステーキ」はヒレステーキ

K1やSHOWTIMEを見ていた人なら覚えていると思いますが、王者であったバダ・ハリさんにちなんだメニューの「バダ・ハリステーキ」も人気のメニューです。

 

この「バダ・ハリステーキ」は部位的にいうとヒレステーキとなっており、リベラでも最高額メニューとなっています。

 

格闘技にちなんだ名前ではないですが、一番人気は1ポンドステーキです。

最近だといきなりステーキが有名になったことにより、

「赤身の熟成肉を1ポンドステーキで食べる。」という行為が市民権を得てきましたが、以前はそういった食べ方自体が少なかったです。

このリベラでは昔から、このスタイルを貫いており、だからこそ多くのたんぱく質を求める方達からの人気店として繁盛し続けられているのだと思います。

折角リベラに行くのであれば、横綱ステーキ・バダ・ハリステーキ・1ポンドステーキの中から好みのメニューをチョイスするのが良いと思います。

 

リベラでのステーキの焼加減のオーダーは有りません。極厚肉がレアで出てきます。

通常のステーキ店とリベラで大きく違うなと思うのは、焼加減を聞かれることがありません。

メニューからオーダーすると、肉はお店側の焼加減にて提供されます。

お店がチョイスしてくる焼加減は「レア」だと思われますが、個人的にはブルーに近い焼加減だと思います。

 

↓ステーキの10段階焼加減を知りたい人は、こちらを読んでみてください。

 

熱々の鉄板にレアな肉が乗ってきて、店内含めもくもくと煙くなっている中で肉を貪り食うのがリベラスタイルです。

 

赤身の熟成肉という事だが、どの様な熟成なのかは不明。細かい事より、肉を喰らうのがリベラの正しい食べ方だと思います。

一応、多くの方が言っているのが「リベラは熟成肉」という事ですが、個人的にはどのような熟成方法か判別することが出来ませんでした。

 

熟成⇒エイジングには2種類あり、有ったとしてもリベラではウェットエイジングだと思いますが、何をもって熟成肉か?という基準がない中でいうと、冷蔵庫保存と言ったレベルにて熟成肉と言っているとも思えます。

この当りはまだまだ経験値が少なく未解明です。

 

しかし、リベラではエイジングがどうだとか、焼加減がどうだとかあまり気にしてはいけません。出てきた肉塊をナイフとフォークでガシガシやりながら口に運ぶのが正解だお思います。

 

↓バダ・ハリステーキ 

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↓1ポンドステーキ

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個人的おすすめはバダ・ハリステーキ。部位がヒレという事で通常のステーキよりも更に脂分を感じることなく食べ進めることが出来ます。

 

この手の赤身肉1ポンド系のお店は、1ポンド=450gは成人男性なら難なく食べることが出来ると思います。

通常のステーキだと200gできつい!と思っている人でも、是非チャレンジしてみてほしいです。

 

リベラを広めたのは、あの超獣ブルーザーブロディ!ブロディメニューが有ってもいいぐらい!

このリベラさんですが、最初から格闘技関連の業界につながりが有り、コネで有名になったわけではないんです。

有名になっていく過程で重要な人物というのは、最強の外国人レスラーとも呼ばれる、ブルーザーブロディさんが食べ始めたのが大きなポイントだったそうです。

日本式のしょぼいステーキではなく、ガッツリとした肉が食べられるお店として来日する外国人レスラーたちに、リベラ良いよ!と進めてくれた結果、多くの外国人レスター達がステーキを食べに来てくれ、そこから波及的に他の人たちにも飛び火していったそうです。

であれば、是非、権利関係をクリアにしたうえで「ブロディステーキ」といったメニューが有ってもいいのではないか!!とプロレスファンとしては思いを馳せてしまいます。

 

リベラ利用時の注意点を2つご紹介

リベラでおいしくステーキを食べるための注意点が二つあるのでご紹介いたします。

注意点①店内はすごい煙なので、スーツや洋服の匂いに気を付けてください。

兎に角お店の中はもくもくしています。自分たちも店内にいるので途中から臭いにマヒしていますが、食べ終わって外に出ると、「うそでしょ、こんなに臭いついているのあ?」と驚く臭いです。

出張にてリベラに行くとなると、スーツ着用にて行くかもしれませんが、この匂いダメージは確実に翌日にも残りますので、仕事に影響が出ないように着替える、服を買う。上着は脱いでいくといった対策を講じてください。

 

注意点②クレジットカードは使えない。

これは外国人レスラーも困ったと思うのですが、リベラはクレジットカードが使えない飲食店です。

いつもニコニコ現金払いしか対応していませんので、お財布の中身を確認してからお店に向かうようにしてください。

 

小さなポイントですが、困ることが無い様に上記二つは忘れないほうが良いと思います。

 

 

リベラは目黒・五反田にありますので、この当りに出張する際には確実に訪れておきたいですし、もし都内で離れていたとしてもプロレス・格闘技ファンであるならば、やはり行くべきお店なのだと思います。。