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肉厚がお好き?カリカリがお好き?名古屋マリオットアソシアホテルのハンバーガーは選択制でおもしろい

ホテルのルームサービスのハンバーガーを食べ歩いているのですが、名古屋マリオットアソシアホテルのハンバーガーも食べてきました。

このホテルのハンバーガー。他のホテルとは異なり、ちょっとした選択を迫られるのが非常に面白かった。

そしてハンバーガーも美味しかったので、外に出る気力が無い時などは非常に良い食事だと思います。

 

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ハンバーガーが食べられるのは、夜の22時までと時間が決まっているのでご注意ください。そして料金は3,600円。

 

ルームサービスのハンバーガーは軽食に分類して24時間オーダーできるホテルもありますが、アソシアホテルのハンバーガーは、

 

11:00~22:00 

 

までの時間でしか食べることが出来ません。深夜に夜食として食べたいという希望をもって臨むと打ち砕かれますので、ご注意ください。

 

料金は3,600円。

 

た、高い。と思いますが、ホテルのハンバーガー達を食べ歩いてると感覚がマヒしてくるから不思議です。

 

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注目すべきは、実はマリオットバーガー”セット”と表記されている点。名古屋マリオットアソシアホテルのハンバーガーは、他のホテルでよくある、ハンバーガーとポテトのセットではなく、

スープやアイスクリーム(もしくはサラダ)が付いてくる、食事としてのセットとなっているのがユニークな点です。

 

更に面白いのは、選択を迫られる部分があり、誇大表現を使うとカスタマイズできるハンバーガーセットです。

 

秒で選択したアイス。悩みに悩みまくったベーコン。一度で全て味わえないのが歯がゆい。

 

部屋内の電話機には、専用の「インルームダイニング」ボタンがあるので、注文は迷うことなくできると思います。

 

オペレータの人と話すまでは。

 

注文を告げ安堵していると、

 

「伺いたいことがあります」と話がすすみ、究極の選択を迫られることになります。

 

問1 カリカリのベーコンと、肉厚で柔らかいベーコンが選べますがどちらにしますか?

 

悩む、これは悩む。

 

個人的に朝食でよく食べるのは、カリカリのベーコン。むしろ添加物とか無視して鉱物と言っていいほどよく食べます。

 

しかし、この問いでは、カリカリのベーコンはそれほどプッシュしているワードではないのに、対抗する柔らかいほうのベーコンには、

 

「肉厚で」とわざわざつけてきています。

 

一瞬のうちにハンバーガーと合わせるならどちらのベーコンが良いのか?と脳内でシミュレーションを行った結果、、、、

 

肉厚で柔らかいベーコン

 

を選択しました。

 

問2 サラダとアイスクリームはどちらにされますか?

 

秒でアイスを選びました。むしろ、オペレータの方が「サラダとアイ・・」ぐらいまで話した瞬間には、「アイスでお願いします。」とアイスをチョイスしていました。

 

野菜は好きですが、生野菜は食べないとハンターハンターで言うところの「制約と誓約」をしていますので食べるわけにはいきません。

 

ここは迷うことなくアイスを選択しました。

 

名古屋マリオットアソシアホテルで、ハンバーガーを頼む場合は上記2つの質問がぶち込まれてきますので、電話注文時に心構えておくとよいと思います。

 

スープが付いてくるのがめずらしい。流石セットと名付けられたハンバーガーメニュー。

 

到着したハンバーガーを見てみると、メニューにあったようにスープが付いています。

反面、ポテトやオニオンフライなどは量が少ないです。

個人的にはハンバーガーだけ食べようと思っているなかで、大量のポテトがついてくると食べすぎだなと思っていたので、有難い量です。

 

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ハンバーガーは、バンズはかなり柔らかいタイプでした。

 

特筆すべきはパティの部分。かなり柔らかいパティでそして肉汁があふれ出しています。あふれ出しすぎて下のバンズは肉汁に浸食されてビシャビシャになっているほどです。

 

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マリオットのハンバーガーは牛肉100%でかなりごつごつしたパティを使っていることが多いので、ベーコン選択時にもそのパティを想像しながらチョイスしましたが、このパティであれば、カリカリベーコンでも美味しく食べることが出来ると思います。

 

むしろパティそのものはリッツカールトン京都で食べたハンバーガーのそれに近く、「マリオット」と名がついているホテルでのハンバーガーの中では稀有な例だと思いました。

 

まとめると、「美味い」です。

 

アイスの提供方法にこだわりを感じる。保冷剤・保冷ケースに包まれたアイスが出てきた。

 

秒で選択したアイスですが、ハーゲンダッツのバニラでした。うれしい。

 

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このアイスの提供方法にはこだわりを感じます。

 

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専用の保冷ケースに包まれていますし、

アイスが少し浮いているのは、下に凍った保冷剤が敷かれているからです。

 

ハンバーガー自体は巨大なハンバーガーなのでどうしても食事に時間がかかります。ハンバーガーを食べ終わり、スープを飲みほし、良しアイス食うぞ、と思った時にアイスが解けていたら悲しいですが、この方法ならある程度までは冷たいアイスを食べることが出来ます。

 

こういったちょっとした心配りはうれしいですね。

 

ハンバーガーの他にも、名古屋名物のみそかつやひつまぶし(さらに時間限定)などのメニューも用意されていて、食事も余裕で満足できる内容でした。

 

仕事忙しい場合などは部屋でハンバーガー食べながら作業もできるので、名古屋の街に繰り出すパワーが無い場合は、部屋でゆっくりたのしんでみてください。

 

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