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京都駅利用時の楽しみ 京都の人に愛されるカルネのパンを買うべき理由

新幹線に乗るときって長時間移動がほぼ確定ですから、新幹線の中で何を食べようか?と楽しい思考タイムが始まります。

 

京都駅を利用するときには、確実に食べておきたいな。というパンがあります。それは、京都の皆さんが愛する志津屋(Sizuya)のパン・カルネです。

折角の京都ですので、地元の人に愛されているものを食べてみたい!という方は手軽に食べることができますので、一度食べてみてはいかがでしょうか?

 

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カルネは京都のパン屋さん志津屋(sizuya)のオリジナル商品

 

このカルネ自体は、京都の名産品!というものではないと思いますが、京都市民には根強い人気のある、いわば子供のころからの味というようなものです。

 

志津屋は昭和23年、京都・河原町に誕生以来「おいしさ」を大切に商品の開発を続けてまいりました。創業から60余年を経た今もその姿勢に変わりはありません。高品質で新鮮な素材の持ち味を生かしながら真心を込めて丁寧に商品をつくることが基本姿勢であり、1日約12,000人のお客様にご利用いただいている実績を励みに従業員一同研究努力しております。

出典:志津屋公式HP

 

志津屋自体は、約70年ほど前から営業をしており、カルネは看板商品として君臨しています。

 

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出典:志津屋公式HP

 

テレビ番組に取り上げられることも多く、京都市民の懐かしい味として今もなお売れ続けている商品です。

 

折角、京都出張・観光にて京都に行くのであれば、地元の人が食べ育ったメニューを食べてみるのはおもしろいことです。ビジネスだと雑談のきっかけになったりしますからね。

 

カルネは何のことは無い、パンにハムとタマネギが挟まった商品です。しかし、その素朴具合が良いのかもしれません。

 

カルネ自体は、すごく単純なパンだと思います。

バンズにハムとタマネギが挟まり、味付けにはマーガリンとブラックペッパーが使われているだけです。

文字にしてしまうと、すごくすごく簡単すぎるパンですが、食べてみるとその素朴な味わいが逆に嫌にならないポイントなのかな?などと思ったりします。

 

京都駅でもカルネを含めた志津屋の商品は購入できるので、新幹線移動での食事などに便利です。

 

このカルネは志津屋本店に行かないと購入できない。という訳ではないのが有難い点です。

移動の拠点となる京都駅にも志津屋の店舗があるため、京都駅でこの地元の味を購入することができます。

 

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出典:志津屋公式HP

 

注意点としては改札内ではなく、アスティロードという飲食店やお土産物屋などの店舗が連なる通りです。

また、近くにコトチカ京都店も有りますが、こちらは地下鉄の駅近くです。

 

新幹線の中で簡単に食べるには最適。しかし、タマネギのにおいだけは注意です。

手軽に、そして手が汚れないで食べることのできるパンですので、新幹線の中で食べたりするには最適です。

 

志津屋ではもちろん、カルネ以外の人気商品も有り、目を引かれるカツサンドなどもおいしそうなのですが、まず初めは是非カルネ一択で食べてみてください。

 

外側のパンは、フランスパンらしいのですが、とても固いわけでなくふっくらとしている珍しいパンです。

 

そこに、マーガリンの風味とハムの味と、タマネギのシャキシャキ感が相まって、おいしいパンです。

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唯一、注意点としては、タマネギを食べるとかなりの確率で息が臭くなります。水にさらす及び長時間空気にさらしていないと思われますが、それはあえてなのか人気商品が故の事なのかは、わかりません。

しかし、とにかく息が臭くなるのだけはご注意ください。

 

 

 

出張・観光の楽しみといえばグルメですが、高価な有名なお店に行くだけでなく、こういった地元の人が昔から食べているものを探訪するのも楽しいですね。カルネは京都市の方であれば一度は見たことがあるパンのはずなので、一度は食べておくと話のネタになりますね。