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倉敷ぶっかけうどんが生まれた店「ふるいち」にて麻雀中に生まれたぶっかけを味わう

「ぶっかけうどん」には二つの種類があるのはご存知ですか?

ひとつは香川県で親しまれているぶっかけうどん、そしてもう一つは岡山県倉敷市で誕生した「ぶっけけうどん」です。

倉敷ぶっかけうどんが生まれた店は倉敷市の「ふるいち」なのですが、この味はなんと麻雀の最中にうまれたという逸話をもつ品です。

 

元祖・発祥グルメを愛するものとしては倉敷市では必食の一品となりますので、確実に食べておきましょう。

 

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香川のぶっかけと岡山(倉敷)のぶっかけは違うぶっかけうどんなのがわかりづらい!!

 

まず初めにおさえておかなければいけないのは、同じ「ぶっかけうどん」という名前でも、

 

香川のぶっかけうどん

岡山(倉敷)のぶっかけうどん

 

は、一応区別されて認識されています。香川のぶっかけうどんはそれはそれで生まれたお店が存在しますので、ご注意ください。

 

麻雀中に生まれたふるいちの倉敷ぶっかけうどん

 

ふるいちの公式HPにはぶっかけうどん誕生秘話として面白い話がのっています。

 

創業者の古市博は麻雀が大好きで麻雀中にざるうどんを食べるのが常だった。
ある日、食事作りを命じられた。現会長古市了一は、ざるうどんを丼に入れ、タレをその上にかけて具もその上にのせて持っていく。麻雀をしやすいようにとの子供なりの
配慮であったが、それを食べた創業者古市博は「これ、店で出そう!」と言ったという。名物倉敷うどん「ぶっかけ」の誕生の瞬間である。その後、現会長古市了一がこの「ぶっかけ」に改良と研究を重ね、倉敷のソウルフードと呼ばれるようなうどんに成長しました。

出典:ふるいち公式HP

 

 諸説ありますが、サンドイッチも同様にトランプゲームに熱中しているサンドイッチ伯爵が考案したともいわれています。

 

人間がゲームもしくはギャンブルに熱中するのは今も昔も変わらないようです。

 

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食べてみたいけど倉敷市にはいかない!という方は岡山駅の新幹線ホームで食べることができます

 

知っているぶっかけうどんとはことなる倉敷のぶっかけうどん、食べてみたいけど倉敷市にはいかない。。。

 

という方も安心してください。

 

このふるいちのぶっかけうどんは岡山駅の新幹線ホームでも食べることができます。

 

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岡山駅であれば新幹線の乗降で利用する際にも食べることができます。倉敷市よりは格段に食べやすいのではないでしょうか?

 

しかも、この岡山駅のぶっかけうどん、なんと新幹線の中にも持込が可能です。 

 

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ぶっかけメニューのみ持ち込めるとのことですが、元々ぶっかけうどんが目当ての場合には願ったりかなったりです。

 

時間が無い方もこれであれば元祖倉敷ぶっかけうどんのふるいちの味を楽しむことができますね。

 

岡山県に伝わるもう一つのぶっかけうどんは岡山市、倉敷市で楽しむことができます。元祖・発祥グルメを愛する人は是非食べに行ってみましょう。

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