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バイカル湖にて固有種「オームリ」を堪能 イルクーツク市内でも食べられます

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ロシア連邦にある都市、イルクーツク。

この都市は世界遺産であるバイカル湖へのアクセスのため中継地点となる都市として有名です。

折角、イルクーツクに遊びに行った際にはバイカル湖に行くのは勿論の事、バイカル湖でしか取ることのできない魚、「オームリ」を食べてみることをお勧めします。

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バイカル湖には固有種がいっぱい。 1,000種類を超える固有種がいます。

バイカル湖と言えば冬の青い氷が有名ですが、冬以外の季節でも十分に楽しめます。それは、バイカル湖にしかいない固有種がなんと1,000種類を超える数生息しているからです。

 

バイカル湖(バイカルこ、モンゴル語: Байгал нуур、バイガル ノール、「自然の湖」の意、ロシア語: озеро Байкал、ozero Baikal、IPA:[ˈozʲɪrə bɐjˈkaɫ] オージラ バイカール)は、ロシア南東部のシベリア連邦管区のブリヤート共和国とイルクーツク州・チタ州に挟まれた三日月型の湖である。「シベリアの真珠」とも、ガラパゴス諸島と並ぶ「生物進化の博物館」とも称される

 

バイカル湖は寒冷で栄養素に乏しいにもかかわらず、世界屈指の生物多様性を持つ場所である。チョウザメ、オームリ(バイカル・オームリ)や、サケ科などの魚類、バイカルアザラシ(淡水のみに生息する種としてはアザラシ科では唯一。サイマー湖、ラドガ湖のワモンアザラシは海水と淡水の両方に生息。)など約355属1334種が生息する。うち1017種は固有種であり、全体の70%、生物量では80-90%が相当する。鳥類も、2種の固有種が存在する

 出典:Wikipedia

 

特に有名な二つとして、世界で唯一淡水に生息する「バイカルアザラシ」と、一般的に食べることが出来る固有種「オームリ」を上げることが出来ると思います。

バイカル湖に遊びに行ったら是非オームリは堪能しておきたい一品となります。

 

↓バイカルアザラシについては下の記事でまとめています。オームリも見られます。


オームリは変な顔の魚ですが味はとても良いです。

オームリは、変な顔だなと思いました。

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寒い地方に住んでいるのに、なんだか顔が引き締まっておらずとても間抜けな顔に見えます。

しかし、このバイカル湖周辺では水産資源として昔から食されてきている重要な魚です。

味は美味と表現されており、美味しい淡水魚として有名なようです。

 

多様な食べ方で楽しめるオームリ 刺身もフライも姿煮もある

オームリはサケ科の魚です。鮭・マスを食べなれている私達日本人には非常に合う味だと思いました。

↓刺身 〆ているのかもしれませんが淡水魚なので少しドキドキしながら食べました。

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刺身と思われるモノは、海外で生ものという事と、淡水魚なので若干のドキドキを味わいながら食べました。

純粋なる刺身というよりは、〆たり何かをしていると思います。

味は噛みしめるほどに旨味が出てきて、美味しい料理でした。

 

 ↓フライ 完全にサーモンのフライと同じ味です。

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フライは安定のおいしさです。同じ仲間なので、サーモンのフライと思いながら食べたら完全にサーモンのフライだと思うはずです。

全体的に淡泊な味わいなのですが、食べなれた魚たちとは微妙な違いがあり、この違いがオームリ独特の風味・旨味なのだと思います。

日本人の口に非常に合う魚だと思います。

また、私はお腹いっぱいで食べられなかったのですが、姿煮の様な料理がキラーコンテンツとしてあるようです。これは、もう一度バイカル湖に冬に行った際に食べてきたいと思います。

 

 

イルクーツク市内のレストランでも食べることは出来ます。市場にも売っています。

オームリは、バイカル湖まで行かなくてもイルクーツク市内の市場でも購入できますし、レストランでも食べられます。 

 

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市場で売っているオームリは、干物となっているので旅行中に購入して料理して食べるというのは少しハードルが高すぎます。

バイカル湖まで行けない場合は、レストランにて食べてみることをお勧めします。

地球の歩き方にもオームリが食べられるイルクーツク市内のレストランは掲載されていますので、参考にしながら食べてみてください。

 

 

 

日本で食べられない食材を現地で食べる!これは海外旅行の醍醐味の一つだと思います。

バイカル湖固有種という琴線に触れるフレーズを使われたら食べないわけにはいきません。

冬のバイカル湖にも確実に行こうと思っているのでその際には干物や姿煮といったオームリをさらに楽しみたいと思います。

 

 

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