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【マリオット】コートヤード マリオット イルクーツク シティセンター ホテル宿泊

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ロシア連邦のイルクーツクに観光に行った際に、マリオットグループのホテルである「コートヤード マリオット イルクーツク シティセンターホテル」に宿泊してきました。

イルクーツクは人口約60万人の都市ですがホテルが貧弱だと感じています。そんな中、マリオットグループのホテルというだけで、「一定水準以上かな」と安心できると思い、今回の観光に利用しました。

どの様なホテルだったかをレポートしたいと思います。

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出典:コートヤード マリオット イルクーツク シティセンターホテル 公式HP

何と言っても特徴的な外観部分が気になります。結果は・・・今はただの飾り

コートヤード マリオット イルクーツク シティセンター ホテルを見ているととても気になるのが、建物から飛び出している突起の部分。特徴的な外観です。

これはイルクーツクの中でも少し特殊で、伝統的な建物と近代的な建物入り混じった年ですが、近代的な建物も特徴的な外観の建物はほぼ皆無です。そんな中、この建物は目立ちます。

宿泊する前は何があるのか!!ととても楽しみにしていたのですが、いざ現地で見てみると、現在は使われていないスペースでした。

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入ることも出来なかったので、憶測になってしまいますが商業施設を誘致していたはずです。しかし、あまり利用状況が良くなかったのか、現在では何かに利用されている雰囲気は有りませんでした。残念。

 

コートヤード マリオット イルクーツク シティセンター ホテルに空港から移動するには

イルクーツク空港からホテルまでの移動には、タクシーを利用しました。

ホテル側で用意している?バスがある。という情報も見たのですが、探すことは出来ませんでしたし、到着の場合日本からの到着便は深夜になっていることからも、公共の交通手段を探すことも困難でした。

空港内で声をかけてくるタクシー運転手に行き先を告げて乗せてもらいました。

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 ロシアのタクシーはほぼメーターを使わないため、完全に交渉制です。相場も分からなかったので、言い値のまま乗りましたが、700ルーブルにて移動することが出来ました。これは帰りに同じルートにてホテル手配のメータータクシーを使用してみたところ、330ルーブルでしたので、かなり高かったのだなと思いますが、これ以外の交通手段が無いので仕方ありません。そして1ルーブル約2円でしたので、小銭程度の話と思い割り切ってしまう方です。

↓イルクーツク空港に到着した場合両替に困りますので事前の準備をお勧めします。

 

ホテルのフロントは英語対応OK 聞き取りにくいと感じましたがコミュニケーションは心配なし。

ロシア旅行をしているほとんどの皆さんが困るのが、言語だと思います。とにかく英語が通じない。ロシア語、キリル文字は完全にわかりませんので、英語が話せる人がいるというのは非常に安心な状況です。

流石に国際ブランドのホテルですので、フロントでの英語での対応は大丈夫でした。安心して利用できると思います。

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↑ホテルの入り口にはマスコットキャラクターのミーシャ(熊)が歓迎をしてくれています。

 

マリオットリワードの会員ステータス、あまり意味ないかもです。

私は、マリオットグループの会員ステータスだとプラチナを保有しています。しかし、このコートヤード マリオット イルクーツク シティセンター ホテルでは、その会員ステータスもあまり意味が無かったなと感じています。

朝食は有料でした。

部屋のアップグレードの有無も良く分かりませんでした。

特に朝食が有料だったのは残念。一人一日900ルーブルにて朝食をつけましたが、無料だったならばどれほどうれしかったことか涙。

会員ステータスでの過度な期待はしないほうが良いと思います。

 

朝食はロシア的な品もあり満足度高い。(個人的感想)

ホテルの朝食ですが、よくあるホテルのご飯。という訳ではなく特徴があって、楽しめました。

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好き嫌いが分かれるロシアのパンも楽しむことが出来ます。私は好きです。

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ウラジオストクに行った際にも感じましたが、とにかく紅茶やコーヒーなどがおいしいです。なかなかこの様な本格的な器具を使う事が無いので困惑します。

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とにかく、パンにはサラミやハムなどを乗せて食べます。慣れると癖になる。

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↑朝食で一番良かったのはこのベーコン。カリカリに焼き上げられていてとにかくおいしかったです。日本と何が違うのでしょうか。うまいです。

この他にもオーダー式の卵料理や、美人の店員さん達が焼き上げてくれるワッフルなど種類は多岐に渡り、毎日同じメニューでしたが、飽きることなく食べることが出来ました。一度は食べてみることをお勧めします。

 

部屋は至って普通でした。水の提供は初日のみでした。

部屋は普通の部屋でした。ウラジオストクもそうでしたが、トイレに紙は流せないタイプですので、ご注意を。

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隣にあるゴミ箱に使用済みの紙を貯めておきます。

途中でタオルの補給もされなくなり。。。チップが必要でしたでしょうか。ロシアはチップがいらないと思っていましたが、今になって考えると不安です。

 

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イルクーツクにて他のホテルに泊まっていないので相対的な評価は出来ませんが、部屋は綺麗だったが、それ以外のサービスは・・・といったホテルでした。

 嬉しいのはホテル内にてドリンクの買い物が出来る点

イルクーツクはコンビニの様なものが有りません。24時間のスーパーは有りますがごくごく一部だけですし、そもそも商店のような買い物できるお店も限られます。

街を歩いていてもドリンクなどを購入する機会がそもそも少ないです。

ホテルのフロント横に(裏に)小さいスペースですが、購入できるスペースがあったのは非常に重宝しました。

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ドリンクや軽微なお菓子などであればホテルにて購入することもできます。

一度ホテルから出て回り込む形となりますが、お土産屋もありましたので最終時間が無くなってしまった場合のお土産購入も安心だと思われます。

 

イルクーツクの繁華街から少し離れた場所にホテルは有るので、ゆったりと過ごすことの出来る立地でした。

マリオットグループという事で他の国同様のサービスかな?と思っての予約でしたが、若干そこは裏切られた形となりました。

但し、綺麗に清掃されている点と温度管理がバッチリだったので不満がある訳では無く、満足度は一定水準以上でした。安定感を求めるならばお勧めします。