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【出張テクニック】ホテル宿泊が多い人 水虫完全予防のすすめ

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出張の醍醐味でもある大好きなホテルライフですが、恐れている事が一つだけあります。

それは、他人の白癬菌=水虫がうつる事。不特定多数の人が利用するホテルは白癬菌が潜んでいる可能性が有ります。

完全予防をすることによって、水虫になることを防ぎましょう。

 

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出張しているビジネスマンの多くは革靴を利用していると思います。

この革靴というモノは通気性が悪く、靴内の湿気が高まるため水虫には最悪の環境です。

それだけではもちろん、水虫にはならないのですが宿泊するホテルの部屋に水虫の原因となる白癬菌がいたら・・・嫌な条件が重なります。

ホテルの部屋でもしっかりと出来る予防方法を毎日実践することにより、快適な足の状態を保つことが出来ます。

 

 

出張時のホテル 水虫予防法1 スリッパは必ず着用

ホテルの部屋には、部屋用のスリッパが用意されていることが多くありますので、用意されているホテルであれば必ず着用するようにしてください。

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足に白癬菌が付着し、増殖しなければ水虫に感染しないわけですが、靴下などでは白癬菌は防げないようです。

スリッパを着用し、出来るだけ素肌が床に設置しないように心がけることが重要です。

 

ホテルによっては、使い捨てのスリッパではなく、「消毒済み」と書いてあるスリッパの場合が有りますが、個人的には信用してません。出来るだけ使い捨てのスリッパを置いてあるホテルを選びたいものです。

また、ハードに出張をこなしている方であれば、ホテルの部屋だけでなく、新幹線や飛行機の中など、革靴を脱いでリラックスしたいタイミングも多々あると思います。

自分用のマイスリッパを持ち歩くというのも一つの解決方法です。

 

 

 

出張時のホテル 水虫予防法2 24時間以内に洗い流すことを意識 夜に必ず風呂・シャワー

水虫の原因となる白癬菌は、肌に付着してから「増殖の環境が整っていた場合でも、最低24時間必要とする」とのことです。

 

白癬菌が皮膚内に侵入し、感染が成立するまで最低24時間かかりますが、しかし足の皮膚に傷口などがある場合は、12時間で感染するというデータがあります。このことから白癬菌が皮膚表面に付着しても24時間以内に足をきれいに洗えば、感染を防ぐことができます。

出典:公益社団法人 日本皮膚科学会HP

 

万が一白癬菌が肌に付着してしまっても、24時間以内に足をきれいに洗えれば、感染の確率を大きく下げることが出来ます。

以上の事から、ホテル宿泊の際には必ず就寝前の時間に足をしっかりとシャワーやお風呂などできれいに洗い流しておくことが重要となります。

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毎日、シャワー・風呂の時間を決めたりルーティーン化することにより、負担なく実行できるアクションです。必ず実行しましょう。

 

くれぐれも飲みすぎてしまってめんどくさくてそのまま寝てしまう。というような事が無いようにしてください。

 

出張時のホテル 水虫予防法3 危ないと思ったら市販水虫薬で殺しておく

どんなに予防していても、ある日気付くことがあります。

「あれ、この皮が剥けているのって、もしかして水虫?」

と本当に水虫なのかどうなのかは定かではないですが、気になりだしたら止まらなくなってきます。

 

また、白癬菌は一般的には24時間以内に洗い流せばOKという解釈で良いのですが、足に傷があったりするケースでは、24時間よりも短い時間での感染もあり得るとのことです。

 

足の皮膚に傷口などがある場合は、12時間で感染するというデータがあります。

出典:公益社団法人 日本皮膚科学会HP

 

このような場合には、悲観的に考えて感染を疑ってください。そして、まだ軽度の内に市販の水虫薬でかまいませんので、白癬菌のせん滅に動き出しましょう。

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もしかしたら水虫ではないのかもしれません。ただ、皮がむけているだけなのかもしれません。しかし、この状態になったらそんなことは言ってられません。水虫であるという自覚をしっかりと持ち、殺しにかかってください。

私もこれまでの出張生活で数回自身の水虫を疑ったことがありますが、その際には早め早めの対応を実施し、本格的な水虫に移行した事はありません。

兆候が現れたら即対処。これが重要です。

 

 

要注意な場所は大浴場 バスマットに潜んでいるので部屋に帰ってから対策を

 

ホテルなどの宿泊施設においての最大の水虫リスクが高まる場所は、実は部屋ではありません。

最大の危険領域は、大浴場の更衣室です。この更衣室では本当にたくさんの人が素足になります。そして水虫の人もバスマットの上を歩いてお風呂に入っていきますので、床・バスマットに白癬菌が潜んでいる可能性が非常に高くなります。

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大浴場を利用して部屋に帰った後には、必ず再度足だけでも良いので部屋のシャワーなどで洗い流すことにより、予防効果が高まります。

 

事前要望策としては、通気性の良い革靴に変えておく

もう少し事前に対策を立てておきたい。という人は、革靴を通気性の高いモデルに変更しておくという事が可能です。

ソールがゴム底の革靴は通気性が悪いので、皮底の靴がおすすめです。

また、透湿防水性能が高いことで知られるゴアテックスを用いた革靴も販売されています。水虫対策だけでなく、日々の通勤の快適性追求のためにも1足用意しておいて時も使い勝手は良いと思います。

 

 

 

 

 

水虫だけにはなりたくない。絶対に。

イメージが悪いですよね。かなり気を付けてホテルライフを楽しんでいるので、今のところ約1,800泊ほどホテルに宿泊していても、水虫になったことは無いです。(たぶん)

 

 

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