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旭川で成吉思汗(ジンギスカン)は大黒屋が本命 安くてうまくて満足のお店です

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北海道の旭川市は、名物肉料理がたくさんある都市です。

新子焼き・チャップ・塩ホルモンなどの料理に合わせ、豚肉単体でもおいしいため、どういった肉料理を食べるのかどうか?悩んでしまいます。

その悩みを更に加速させる存在として、北海道といえばの成吉思汗(ジンギスカン)があります。旭川市で成吉思汗を食べるのであれば、大黒屋をおすすめします。 

 

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旭川の大黒屋では、「ラム」をメインに食べることができます。おすすめは生ラム成吉思汗

北海道の成吉思汗屋では、成長して酵素の匂いがついているマトンをメインに食べることが出来るお店があるのですが、この旭川の大黒屋は臭みの少ない「ラム」をメインに食べることが出来るお店です。

 

ラムは臭みが非常に少ないので、普段羊肉を食べなれていない人でも、「さっぱりした焼肉」という位置づけで抵抗少なく食べることが出来ると思います。

 

おすすめのお肉は、店側も訴求してきていますが「生ラム成吉思汗」となります。初めての利用の場合は、この生ラム成吉思汗を1人当たり2~3人前頼んでおけば間違いなくおいしい成吉思汗の時間を過ごせると思います。

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 マトン、ラムの他に羊肉には「ホゲット」という状態も有るのですが、大黒屋ではメニューを見る限り、ホゲットの用意は無かったです。

 

 

羊肉(ようにく)は、羊の肉である。生後およそ12か月以下の子羊の肉はラム、それよりも年をとった羊の肉は日本ではマトンと呼ばれる。ただし厳密には、永久門歯の有無により区別される

ラム : 生後12か月で永久門歯がない雄または雌の羊
ホゲット : 永久門歯が1から2本の雌または去勢された雄の羊
マトン : 永久門歯が2本より多い雌または去勢された雄の羊

出典:Wikipedia

永久歯が生えてきたぐらいの状態がホゲットとなり、3本を越えてくるとマトンとなります。

 

大黒屋ではオーソドックスなラムしか置いては有りませんので、ホゲットや臭みたっぷりのマトンをメインに食べ進めたい場合は、他のお店にいくしかありません。

 

このあたりは好みの問題ですが、最初のチャレンジは「ラム」は外れがないので、安心して利用してみてください。

 

 

圧倒的な肉質にてガンガン食べることが出来る、旭川の大黒屋はすごい。脇目も振らず羊肉に向き合いましょう。

 

大黒屋でラムを食べて驚くのは、値段に見合わない圧倒的な肉質です。とにかくラムが美味しい!

 

1人当たり2~3人前頼んだとしても、全く問題なく食べきることが出来ると思います。

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成吉思汗(ジンギスカン)は独特な計上をした成吉思汗鍋を用いて調理することが一般的ですが、初めての場合や食べなれていない場合は、一体何が正解なのか?という事に困ることもあると思います。

 

大黒屋ではオーダーから初回の肉準備までは店員さんが油をひいて、野菜を入れて、肉を置く。という部分まで手伝ってくれます。

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これであれば、成吉思汗を食べなれていない人でも安心して成吉思汗に向き合う事が出来ると思います。

成吉思汗鍋は脂がサイドに落ちていき、野菜はそこで焼きにプラスして揚げるという調理工程も入る素晴らしい形状の鍋です。

ラム自体は脂の少ないお肉ですが、何人前も調理していると自然に脂が再度に貯まりますので、その脂を利用して野菜もおいしく調理してみてください。

 

美味い焼肉はタレが生命線。大黒屋のタレは非常に食べやすいタレです。これがうまさの秘訣です。

 

個人的見解では、焼肉・成吉思汗のうまさとは、肉が5割で残りの5割はタレになります。

このタレこそがお店のオリジナリティを主張するものであり、お肉をうまく食べることが出来るかの、剣ヶ峰になります。

 

どんなに良い肉を使っていても、タレが美味しくなかったら焼肉・成吉思汗はトータルとして美味しくないはずです。

 

大黒屋のオリジナルたれは、食べやすいタレで多くの人に愛される味だと思います。タレだけ口にすると塩っぽさを感じるかもしれませんが、ラム肉と野菜を投入していく中で、味がこなれて食べるほどにおいしさを感じると思います。

 

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と言っても、1人当たりで大量に肉を頼んでいるはずですので、流石に4人前以降は飽きてくる瞬間があります。

そのような場合には、大黒屋オリジナルの大黒スパイスにて味にアクセントをつけてみてください。

そこから更に2~3人前には軽く食べることが出来ると思います。

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旭川の大黒屋では、お一人様でもカウンター席が広いので利用は可能。 

地域の有名焼肉店や、成吉思汗屋に行く際に気になるのが一人利用でも対応可能なのか?という点です。

仲間との旅行などであれば気にならない点ですが、出張での一人行動だったりすると、なかなかテーブル席しかない繁盛店というのは入りづらいものです。

 

その点、大黒屋では長い長いカウンター席が用意されていますので、一人での来店も十分に対応可能だと思います。

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1人で成吉思汗を食べる場合には、肉の量と種類に非常に神経を使う訳ですが、大黒屋では生ラム成吉思汗を頼んでおけば問題がない訳ですから、生ラム一択で食べ進めてみてください。

 

デザートのオリジナルプリンは羊臭さが残っているので注意が必要。

臭みなくおいしいラムを食べ進めることが出来る大黒屋ですが、デザートには注意が必要です。

オリジナルのプリンは羊の乳で作られているようですが、このプリンには臭みを感じました。

 

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マトンの匂いが苦手な人などは、注意してもらえればなと思います。

 

 

美味しい肉料理がそろっている北海道、旭川市で成吉思汗に1食割くのか?という悩ましい問題は有るわけですが、仲間とわいわい酒を飲みながら肉を食う場合や、肉に向き合って一人で楽しみたい場合などは、自分で調理できる成吉思汗は強力な選択肢です。是非大黒屋を利用しておいしいラムを食べてみてください。