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鬼畜仕様 JAL TODOFUKEN SEAL(都道府県シール) コンプリートシールへの道

JALのTODOFUKEN SEAL(都道府県シール)にコンプリートシールが設定されました。しかも、4枚も。2018年JGC修行をする人も、ずーーーっとJALに乗っている人も、ANA派だけどこれからJALにしようとしている人も、みなコンプリートを目指して飛行機搭乗にいそしむ必要が出来ました。

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JAL TODOFUKEN SEAL(都道府県シール)概要

都道府県シール配布時のプレスリリースを見ると、このイベントの概要が細かく書かれています。

1.JAL TODOFUKEN SEAL
「縁(ゆかり)都道府県バッジ」と同じ都道府県の風景がデザインされたシールを客室乗務員が
携帯し、希望されるお客さまにお渡しします。
①期間 : 2017年10月3日~2019年3月31日
②対象便 : J-AIR運航便含むJAL国内線全線
(そのほかのJALグループ航空会社運航便、FDA運航によるコードシェア便は対象外となります。)
③サイズ : 縦5.5cm x 横 4.5cm
すべてのお客さまにお渡しできるものではありませんので、ご了承ください。

期間

2017年4月1日~2019年3月31日

期間が、約1年半ありますので、非常に長いイベントだという事が分かります。

ただし、今回のコンプリート発表により一気に短期イベントの様相を呈してきました。

対象路線

このイベントは、国内線だけでしかやっていないんですよね。国際線に搭乗しても都道府県シールはもらえませんので、ご注意ください。

また、FDAとの共同運航便では貰えない等の条件も少しありますので、JGC修行、サファイア修行などで登場する場合には対象路線かどうかを確認する必要があると思います。まあ、ほぼ大丈夫ですけど。

縁(ゆかり)都道府県バッジは出身地という事ではない

よく間違えている方が多いのですが、CAさんが付けている縁バッジは出身地ではなく、そのCAさん達が思い入れなどがある「縁の地」を選んだものになります。

2.縁(ゆかり)都道府県バッジ
国内線に搭乗するすべての客室乗務員が各都道府県をデザインしたバッジを着用しています。
①着用期間: 2017年4月1日~2019年3月31日
(2016年7月から着用しており、2017年度も継続しています。)
②対象便 : J-AIR運航便含むJAL国内線全線
(そのほかのJALグループ航空会社運航便、FDA運航によるコードシェア便は対象外となります。)
なお、着用するバッジは客室乗務員一人一人が最も親しみを感じる都道府県を選択したもので、必ずしも出身の都道府県とは限りません。

それが理由だからでしょうか、非常に都道府県がかぶるんですよね。

少しだけマイナーな県などは、例え出身地であってもその地を「縁」として選ばなければ、そのシールはもらえません。非常にレア度の高い都道府県が前回のイベントでは誕生しました。今回は、前回激レアだった、鳥取、香川等の獲得難易度は下がっていると思います。それでも少ないは少ないので、獲得出来たらラッキーな都道府県は存在します。

鬼畜仕様!TODOFUKEN SEAL(都道府県シール) コンプリートシール

これまでの緩やかなキャンペーンの雰囲気をぶち壊した今回の発表。なんと、コンプリートシールが4種類もあります。

公式HPを見ると、それぞれの申込期間がUPされています。

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お申し込み回数 受付期間 デザイン
1回目 2017年12月20日~2019年4月10日 デザイン1
2回目 2018年 4月1日~2019年4月10日 デザイン2
3回目 2018年 8月1日~2019年4月10日 デザイン3
4回目 2018年12月1日~2019年4月10日 デザイン4

 

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一気に時間的猶予が無くなった気がします。残り1年4ヵ月弱にて、「5回」コンプリートが必要になったからです。

 

 

「5回」コンプリートが必要な理由

注意事項等を読むと、この TODOFUKEN SEAL(都道府県シール) コンプリートシールは47都道府県分の実物をJALに送って、切手のようにハンコが押され二度利用できないようにする仕様のようです。

皆様お気づきになったでしょうか。この鬼畜仕様。本当に全ての都道府県シールを集めきろうと思うと、コンプリート分にて×4セット、そして都道府県シール自体の押印無しVer.にて×1セット。

つまり本当の意味でのコンプリートをしようとすると5セットのコンプリートが必要になります。

お申し込み方法
以下の〔お申込書ダウンロード〕ボタンから、申込用紙を印刷のうえ、必要事項をご記入ください。
お客さまが集めてくださった47都道府県のJAL TODOFUKEN SEALを申込用紙と共に封筒に入れ、以下のあて先までお送りください。
※写真ではなくシール現物の送付が必要です。

 

お申込みに関する注意事項

お送りいただきましたJAL TODOFUKEN SEALにはコンプリート事務局にて47枚すべてに消印風記念スタンプを捺印のうえ、コンプリートシール送付時にお返しします。(ゆうパケット)

 

どれぐらいの飛行機搭乗が必要なのか?

前回の千社札配布の際のデータを転用してみたいと思います。

私は、国内線の地方路線も良く搭乗しますので、その際には1搭乗あたりで獲得できるシールが非常に少ないです。結果、68回の搭乗で250枚千社札シールを獲得しコンプリートしました。

単純計算ですが、路線を無視して飛行機に乗って収集しようとした場合、1搭乗当たり約3.67枚ですからやはり基幹路線攻めするのが一番効率が良さそうです。

仮に1搭乗あたり、羽田-伊丹、羽田-福岡の様な基幹路線にて、大量のCAさんが登場しており、最大獲得枚数にて9枚の都道府県シールを獲得出来のであれば、収集までに必要な飛行機搭乗は27.77回⇒28回の飛行機搭乗で収集できる計算となります。多少のずれがあったとして26回~30回で良い訳ですね。

5回のコンプリートを考えると、この5倍は飛行機搭乗が必要ですので、

30回×5回 =150回飛行機搭乗

が最小の5回コンプリートでの搭乗回数ではないでしょうか。

 

ただ、これはあくまで基幹路線に乗り続けているという想定です、そうならない場合も検討するならば、150回~200回が5回コンプリートへの必要搭乗回数と推測します。 

ちなみにですが、私は2017年10月3日から2017年11月末までで22回飛行機に乗っていますが、まだ1回目のコンプリートが出来てません。今回は、香川や鳥取などの難易度が下がっていると考えていて、楽勝かなと思ってましたが改めて集計してみると全く、まだまだ集まっていませんので、5回コンプリートしようとすると、500回ほどの飛行機搭乗が必要になりそうです。無理です涙

 

まとめ

  • こちらの気持ちを読みきった鬼畜キャンペーンを展開してきました。
  • 仲間と共同戦線貼らないと難しいかも。。
  • 鬼畜キャンペーンだからこそ倒し概がありますね。
  • 余ってたらください。

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