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【空港飯】福岡空港での食事はここで決定、ラーメン滑走路で出張ごはん大満足 

福岡出張の際にラーメンを食べるなら!という施設が新たに誕生しました。

福岡空港(FUK)の国内線ターミナル3階に、福岡のご当地ラーメン以外も食べることのできる、ラーメン滑走路がOPENしました。プレオープンも済んで、全てのお店がOPEN下のが、2017年11月28日です。出張にて福岡空港利用の際に、どうしても割高になりがちな空港の食事ですが、気軽に食べられるスポットとして活躍してくれそうです。

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ラメーン滑走路の営業時間は?お店の構成は?

福岡空港のラーメン滑走路は10店舗での運営となります。その中でも3店舗は固定で(といっても入れ替わりは有ると思いますが)、2店舗が期間限定のお店のようです。

また、営業時間ですが、10:00~21:45(オーダーストップ)という事ですので、かなり長時間ラーメンが楽しめる施設となりそうです。

ラーメン滑走路は福岡空港国内線ターミナルビル3階で、営業時間は10:00~21:45(オーダーストップ21:00)。店舗は10店舗で、常設ラーメンが7店舖・期間限定ラーメン2店舗・スイーツ1店舗という構成になる。なお、10店舗中6店舗が九州初出店となる。様々なラーメンを楽しめるよう期間限定枠を2店舗設け、定期的に新しい味を提供する。

福岡空港は「PORTからPARKへ。」のコンセプトを掲げ、リニューアルなどを進めています。このラーメン滑走路も保安検査場前にありますので、飛行機に乗らない人も楽しめることが出来る施設です。まさに人々が集まるように考えて作っているのでしょう。

 

ラーメン滑走路店舗

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弟子屈ラーメン

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摩周湖の麓に総本店を構え、現在はラーメン横丁、新千歳空港も含め北海道内に6店舗を展開。鮭とばや行者ニンニク、山わさびなど、’地産地消を追求した究極のご当地ラーメン’と呼ばれるほど、全ての素材を道産にこだわった人気ラーメン店。

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北海道にしか出店していない弟子屈ラーメンというお店です。「究極のご当地ラーメン。」このワードだけで、美味しんぼ世代の私には響きます。しかし、その究極のご当地ラーメンを福岡で食す。北海道のご当地ラーメンを福岡県で食す。これだけでやはり、海原雄山に怒られそうです。

 

つじ田

 

 

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常に行列が絶えない東京の人気のつけ麺店。濃厚とんこつ魚介つけ麺のパイオニアで、首都圏を中心に10店舗、海外2店舗を展開するほか、カップラーメンの監修など、つけ麺文化を発信しつづけている。

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東京、関西、そして海外と進出している「つじ田」ですが、九州は初出店という事で「初出店」と銘打たれています。

九州などで食事していると東京でよく食べる濃厚とんこつ魚介つけ麺が少ないのは感じていました。もともと元祖のとんこつ王国ですから、そこから他の土地でアレンジされたものは反対に拒否感が強いのかもしれませんね。実際にこのラーメン滑走路でも、つじ田は比較的すいている店舗でした。今後のリカバリーに期待です。

ラーメン滑走路つじ田 食べてきました

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都内でも数度食べたことが有りますが、遜色のない味です。(当たり前ですよねおなじみせなのですから)他の店がラーメンが主体で、つけ麺を押し出している店が無いことからつけ麺食べたいときには有りではないですかね?

 

まんかい

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一風堂で修行をした店主が2013年に独立しオープン。現在大阪に3店舗を展開する人気店。味は純粋とんこつ、磯の香りをプラスした潮とんこつ、トマトを加えたトマトとんこつの3種類。特に貝柱のチップを使用した「潮とん」は他では類を見ない味です。

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こちらも福岡発出店。大阪以外に出たことが無いとのことですので、東京でも見たことが無かったです。

色々なとんこつの味が楽しめるようですね。食事する際には是非「潮とん」を食したいと思います。

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東京を中心に国内10店舗、海外25店舗を展開する煮干しラーメンの人気店。看板メニューは20種類の煮干しをブレンドした「すごい煮干しラーメン」ラーメンがレーン(滑走路)で運ばれてくる’空飛ぶラーメン’のシステムを関東以外では初導入!

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このお店。店の前にでかでかと「煮干し嫌いな方、入店禁止」と書かれています。いや、言われなくても入らねーよと突っ込みたくなる、やり方です。

既に説明文が理解を超えています。「ラーメンがレーン(滑走路)で運ばれてくる’空飛ぶラーメン’のシステムを関東以外では初導入!」とあります

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調べてみると、もともとラーメンをレーン上を移動させ配膳していたようです。まさにこのラーメン滑走路の申し子。興味は尽きません。

 

 

ラーメン海鳴

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「思わず美味い!とうならせる一杯」をコンセプトに2009年開業。現在福岡市内に4店舗を展開。ラーメン専門誌のランキングで3年連続1位を受賞するなど、実力派折り紙つき。ジェノベーゼソース×豚骨のラーメンが目玉商品

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雑誌評価されてます。を前面に打ち出した看板が出ているのですぐにわかると思います。性格が天邪鬼なのでそういわれると反対に入りたくなくなる性分です。

ただ、ジェノベーゼと豚骨の組み合わせには非常に惹かれます。

こちらも、ラーメン集積施設への出店は初出店という事です。

 

博多一幸舎

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2004年の開業以来、現在は9か国38店舗を展開している。豚骨本来の旨味を引き出した濃厚かつクリーミーな’泡’スープと、素材にこだわった自家製細平打麺が特徴。今回の店舗は初めての試みとなる’屋台系’を提供

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福岡、博多でよく食べた人も多いと思われる一幸舎も出店している。流石に一幸舎には、初出店の文字はつかないか。

一幸舎としては初の試みの屋台系を提供とあり、興味がわく。

調べてみると、新しい試みらしい。

今回リリースしたのは「元祖泡系」のラーメンではなく、これまでとは異なる「屋台系」ラーメン。
世界中でもここ福岡空港でしか味わえない一杯、早速いただきます。

quitters.jp

確かに、ネット上に落ちている他の一幸舎のラーメンと比較すると泡が少ない。泡が少ないという事を、マイルドと表現されているので、通常よりも薄めの味付けと推測。若かりし頃なら、味はこければ濃い程良かった。胃もたれとか知らなかった。のどが渇くという症状を知らなかった。しかし、もはやそれは過去の話。今は味付けはほどほどがうれしい。一幸舎を食べたことは数回あるが、興味がわく内容である。

 

屋台ラーメン 玉龍

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22年間、福岡空港で愛された店舗が味も屋号もリニューアル。博多の屋台をモチーフにした店内に、ラーメン専用の福岡産小麦「ラー麦」を使用した麺、鹿児島産の豚骨と鶏ガラのスープなど、ベーシックなとんこつラーメンをとことん味わえる。

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 ??味も店舗もリニューアルだと!?22年間福岡空港にて愛されてきたのにそのすべてを捨てるだと?

ラーメン専用小麦「ラー麦」だと?漫画見たいなネーミングだな。

この店面白すぎる。特にすべてを捨てての再出発という点に、なにか悪しき気を感じます。

元のお店の名前は「博多ラーメン屋台」というようです。その時の画像と味を記録しておいてから、この新しい玉龍に行きたかった。悔やまれます。

 

 

茶寮 伊藤園

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お茶の専門店「伊藤園」が手掛けるスイーツ店。本エリアでは地元八女茶をはじめ、九州産の茶葉を使用したオリジナルスイーツを提供予定。原料を製造するメーカーならではの抹茶をぜいたくに使用したスイーツは絶品。

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伊藤園がスイーツを展開しているようです。特に今回は九州の地のモノをつかったスイーツを展開するようです。

個人的にはあまり、興味が・・でもおいしそうでした。

採算が悪く、撤退しない限りは上記8店舗は固定かと思われます。

期間限定

期間限定で出している店が2店舗ありました。期間は公式には不明ですが、いろいろと眺めていると1年間という期間のようです。(たぶん)

一年後には消えてしまう可能性がある訳ですから、タイミングが合えば優先的に食べに行きたい店になります。

ワンタンメンの満月

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山形県と宮城県にしかお店は無いようです。という事で期間限定ながらもこの店も九州初上陸の店。

冷やしラーメンなる変わり種もメニューとしてあるようですので、是非消える前に食べておきたいです。山形と宮城で食べればいいんですが、忙しい出張族の事を考えるとやはり空港で食べることが出来るのは嬉しいですね。

博多焦がし味噌専門店 五行

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このお店、「博多」とついているのに、東京の店です。案内にも逆輸入と書いてありました。ラーメン界の須藤元気ですね。一度東京に行き、(彼はアメリカに行き)そして戻ってくた!という泊付けを行うという。

狙ってかどうかわかりませんが、東京帰りであることがアピールされていました。

焦がし味噌というあまり聞きなれない分野にも関わらず、それが東京から博多へ戻ってきた・・・そもそも博多にて味噌ラーメン食べたことない。

色々と妄想が進むラーメン屋です。

 

市街地と近い空港の代名詞、福岡空港です。移動も効率的に行い、空港到着から飛行機搭乗まであまり時間がない。というシチュエーションは多々あります。その際に、博多豚骨ラーメンなどは最適解ですよね。はやい。とにかくはやい。

この、ラーメン滑走路は出張族には非常に重宝すると思います。

 

まとめ

  • 初出店系多すぎ、皆それに惹かれるのだろうか?
  • 福岡空港での食事の選択肢がぐっと広がったのか、偏ったのか不明だが喜ばしい
  • 期間限定は無くなる前に制覇しておきたい。

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