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【羽田空港】POWER LOUNGE NORTH 体験記【カードラウンジ】

羽田空港国内線のラウンジが改装されています。今回はPOWER LOUNGE NORTHを体験してきました。出張にて羽田空港を利用する人や、エアラインの修行を行っている人にとってこのラウンジはどうなのでしょうか。

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↓第一ターミナル内でのPOWER LOUNGE SOUTH体験記はこちら

内容としてはPOWER LOUNGE SOUTHと同様に非常に良いラウンジだと思います。このレベルのラウンジがクレジットカード会員特典で入ることが出来るのであれば、航空会社系のラウンジにどうしても入らなければならない。という理由は無いと思います。それほどに素晴らしい空間でした。

POWER LOUNGE NORTHの場所

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国内線第一ターミナル、北ウィング側にあります。出張や旅行のタイプによって利用するウィングは偏るのではないでしょうか?私は南ウィングが多いので、今回初めて訪れました。

同ラウンジは第1,2旅客ターミナル保安区域内に既にオープンした「POWER LOUNGE」と同様に、EMPOWERMENT(エンパワーメント)をコンセプトに、出張や旅行の際に、活気あふれる"はかどり"と、ほっとできる"安らぎ"の空間を提供する。また、国内空港初めてのサービス「S-MART PICKUP」など、利用者のパワーを湧き出させる各種サービスも、同様に提供していく。

オープンは9月25日6時で、営業時間は6時~20時30分。座席数は150席で、場所は羽田空港国内線第1旅客ターミナル2階 16番ゲート付近(旧AIRPORT LOUNGE 北)となる。POWER LOUNGE NORTHは保安検査通過後のエリアにあり、搭乗者のみが利用できる。

航空会社系のラウンジと異なり、クレジットカードにて入ることのできるラウンジは出発だけでなく到着でも利用できます。空港でゆっくり。という方も利用できるので是非活用してみてください。

 

快適な空間。広々としたラウンジスペース

席は一人掛けがメイン

↓とても広いラウンジスペース f:id:salesconsultant:20171023125311p:plain

POWER LOUNGEはとても広いのでよほど込み合わない限り、ゆっくりと過ごすことが出来ます。中央に配置しているテーブルは一つだけ天然目のテーブルがあります。それこそがラウンジの象徴ともなるようなテーブルらしいのですが、特に何も感じるものは有りません。(いい匂いがするとかも特にないですので)

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また、POWER LOUNGE SOUTEと同様に、席は一人掛けのものがほとんどとなります。

第1ターミナルのパワーラウンジサウスは、従来の「AIRPORT LOUNGE(エアポートラウンジ)」を改修。広さは570平方メートルで変わらないが、149席から133席に減らすとともに、4席のボックス席からテーブル席など一人客が使いやすいレイアウトに変えることで、広さとゆとりを感じる空間に仕上げた。
 空港ビルの山﨑敏弘施設・防災安全部長は、「ボックス席は一人が座ると残り3席は使われないことが多く、穴があった。利用者目線で設計し、全席を有効活用できるようにした」と話す。
 ラウンジ入口付近は、メールの確認や書類整理など短時間の利用者向けにレイアウト。中央には7メートル×2メートルのヒノキでできたテーブルを配し、奥はくつろぎたい利用者向けにソファも用意した。従来から人気の高い窓側席は「Runway Viewing(ランウェイ・ビューイング)」と名付けた。

席が余ることの無いよう配慮されています。事実くつろいでいる人を見ていると家族連れの人も複数の椅子を使ってくつろいでましたし、大半以上を占めるビジネスユースの方たちはもちろん一人で座りPCに向かっていました。

目論見は成功だと思います。

ドリンクはソフトドリンクが無料、アルコールが有料です。

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トマトジュース、オレンジジュース、青汁と信号的な色合いがそろっております。コーヒーも豆からひくタイプのマシーンが完備されています。ゆったりとラウンジ内にて楽しむことが出来ました。

 

 

いちいちカッコいい内装達

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出発時間を知らせてくれる掲示板は上のような鏡的なものに浮かび上がってます。

影を使った面白いタイプの案内板 

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こういった看板はパッと見てわかることが重要なので、十分に昨日を果たしていると言えると思います。

内装としては、航空会社のラウンジと比較しても遜色ないと思います。非常に快適な空間です。

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↑クレジットカードラウンジだと自分が持っていないクレジットカードの雑誌が読めるのが楽しいですよね。

今後も改装が続いていく様子

旧名称のエアポートラウンジから順序羽田空港のクレジットカードのラウンジを改装していくようです。

 空港ビルによると、同社が羽田空港内で運営するラウンジは1カ所あたり平均1日1000人が利用。国内線ターミナルということもあり、ほとんどが日本人だという。残り4カ所のエアポートラウンジも、パワーラウンジへのリニューアルを予定している。

 エアポートラウンジは、第1と第2両ターミナルの制限エリアと一般エリアに1カ所ずつ、計4カ所あり、制限エリア側は年内をめどにリニューアルし、一般エリアについては今年度内に計画を策定し、2018年度から改修を始める見通し。

 パワーラウンジは航空会社のラウンジとは異なり、マイレージのステータスに関係なく利用できる。空港ビルでは、航空会社がチェックインの自動化などで搭乗までの時間を短縮した分、乗客が空港で過ごす時間の価値向上を目指す。

個人的には海外ではプライオリティパスと国内ではクレジットカードのラウンジで十分なのでは?と思い始めている今日この頃。

このレベルのラウンジが増えてくると、JGC SFC出なかったとしても快適な飛行機の旅を楽しめそうですね。

↓クレジットカードで入ることのできるラウンジの体験記です

↓ラウンジの種類を整理

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