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JAL TODOFUKEN SEAL配布開始 コンプリートまでの期間等を考える

2017年10月3日より、JALの国内線にてJAL TODOFUKEN SEAL(都豆腐府県シール)の配布がスタートしました。

国内線の機内で客室乗務員が配布する都道府県シールの第2弾が登場 | プレスリリース | JAL企業サイト

今日、早速貰ってきました。せっかくなので情報をまとめておきたいと思います。

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JAL TODOFUKEN SEAL(都豆腐府県シール)概要

プレスリリースを見ると、このイベントの概要が細かく書かれておりました。

1.JAL TODOFUKEN SEAL
「縁(ゆかり)都道府県バッジ」と同じ都道府県の風景がデザインされたシールを客室乗務員が
携帯し、希望されるお客さまにお渡しします。
①期間 : 2017年10月3日~2019年3月31日
②対象便 : J-AIR運航便含むJAL国内線全線
(そのほかのJALグループ航空会社運航便、FDA運航によるコードシェア便は対象外となります。)
③サイズ : 縦5.5cm x 横 4.5cm
すべてのお客さまにお渡しできるものではありませんので、ご了承ください。

期間

期間が、約1年半ありますので、非常に長いイベントだという事が分かります。長期的に収集してほしいという気持ちの表れですかね。

対象路線

このイベントは、国内線だけでしかやっていないんですよね。国際線に搭乗しても都道府県シールはもらえませんので、ご注意ください。

また、FDAとの共同運航便では貰えない等の条件も少しありますので、JGC修行、サファイア修行などで登場する場合には対象路線かどうかを確認する必要があると思います。まあ、ほぼ大丈夫ですけど。

縁(ゆかり)都道府県バッジは出身地という事ではない

よく間違えている方が多いのですが、CAさんが付けている縁バッジは出身地ではなく、そのCAさん達が思い入れなどがある「縁の地」を選んだものになります。

2.縁(ゆかり)都道府県バッジ
国内線に搭乗するすべての客室乗務員が各都道府県をデザインしたバッジを着用しています。
①着用期間: 2017年4月1日~2019年3月31日
(2016年7月から着用しており、2017年度も継続しています。)
②対象便 : J-AIR運航便含むJAL国内線全線
(そのほかのJALグループ航空会社運航便、FDA運航によるコードシェア便は対象外となります。)
なお、着用するバッジは客室乗務員一人一人が最も親しみを感じる都道府県を選択したもので、必ずしも出身の都道府県とは限りません。

それが理由だからでしょうか、非常に都道府県がかぶるんですよね。

少しだけマイナーな県などは、例え出身地であってもその地を「縁」として選ばなければ、そのシールはもらえません。非常にレア度の高い都道府県が前回のイベントでは誕生しました。

前回のイベントから今回のJAL TODOFUKEN SEAL配布の攻略を検討してみる

前回のイベントを覚えているでしょうか?JAL 千社札の配布でした。しかも、面白いことに、全ての都道府県の千社札を収集すると、コンプリート千社札が獲得できる!という何とも収集癖のある方々の琴線に触れまくるであろうストーリーも用意してくれていました。

私もその一人でして、この千社札を集めるためにJAL国内線の搭乗を少しばかり増やしましたので。

このイベントは、延長の結果、約1年も続く企画となりました。私は、2016年12月にこのイベントに気づき、そこから収集を頑張りました。記録を見てみると、2017年4月15日迄かかっており、その間に飛行機には68回搭乗してコンプリートしております。

但し、これは私が地方のマイナー路線も相当数乗り続けて、その活動の結果としての数字です。具体的に言うと、地方路線では、CAが二人しかいないフライトがあります。これも1フライトですが、貰える千社札は最高2枚です。

基幹路線と呼ばれる羽田-伊丹 羽田-福岡などの搭乗人数が非常に多い路線はその分CAも多く登場しています。基本的に9人搭乗していると思いますので、単純に1フライトで地方マイナー路線の4.5倍もシールを獲得できることになります。

 

 

手元データを見てみると、(長いので結果に飛んでもいいと思います。)

JAL千社札 白色 赤色 合計枚数
北海道(ほっかいどう) 6 3 9
青森県(あおもり) 1 0 1
岩手県(いわて) 1 0 1
宮城県(みやぎ) 4 0 4
秋田県(あきた) 4 2 6
山形県(やまがた) 2 0 2
福島県(ふくしま) 3 2 5
茨城県(いばらき) 1 2 3
栃木県(とちぎ) 2 0 2
群馬県(ぐんま) 4 1 5
埼玉県(さいたま) 11 3 14
千葉県(ちば) 10 4 14
東京都(とうきょう) 15 8 23
神奈川県(かながわ) 14 6 20
新潟県(にいがた) 3 1 4
富山県(とやま) 3 1 4
石川県(いしかわ) 1 1 2
福井県(ふくい) 1 1 2
山梨県(やまなし) 2 1 3
長野県(ながの) 1 1 2
岐阜県(ぎふ) 2 2 4
静岡県(しずおか) 1 2 3
愛知県(あいち) 6 2 8
三重県(みえ) 5 2 7
滋賀県(しが) 4 1 5
京都府(きょうと) 3 3 6
大阪府(おおさか) 19 1 20
兵庫県(ひょうご) 8 2 10
奈良県(なら) 2 3 5
和歌山県(わかやま) 5 2 7
鳥取県(とっとり) 1 0 1
島根県(しまね) 1 1 2
岡山県(おかやま) 2 1 3
広島県(ひろしま) 1 3 4
山口県(やまぐち) 1 2 3
徳島県(とくしま) 1 0 1
香川県(かがわ) 0 1 1
愛媛県(えひめ) 1 1 2
高知県(こうち) 0 4 4
福岡県(ふくおか) 8 0 8
佐賀県(さが) 1 0 1
長崎県(ながさき) 3 1 4
熊本県(くまもと) 0 5 5
大分県(おおいた) 1 2 3
宮崎県(みやざき) 0 1 1
鹿児島県(かごしま) 1 2 3
沖縄県(おきなわ) 1 2 3
  167 83 250

68回の搭乗で250枚千社札シールを獲得してます。単純計算ですが、路線を無視して飛行機に乗って収集しようとした場合、1搭乗当たり約3.67枚ですからやはり基幹路線攻めするのが一番効率が良さそうです。

仮に1搭乗あたり、9枚の都道府県シールを獲得出来のであれば、収集までに必要な飛行機搭乗は27.77回⇒28回の飛行機搭乗で収集できる計算となります。多少のずれがあったとして26回~30回で良い訳ですね。

今回の都道府県シールは期間が18ヵ月の長期イベントです。月一度のフライトだとしても2回×18ヵ月という事で36フライトとなります。月一度のフライトを楽しめば、十分に収集できる計算になるのではないでしょうか。

コンプリートすると

プレスリリースを読んでもらうとわかる通り、今のところ都道府県コンプリートしたことへのベネフィットは発表されておりません。

前回の千社札イベントも途中からの発表であったことを考えると、途中発表の可能性も捨てきれませんし、そもそも集めたくなっちゃうから集めると思います。

今のところは、コンプリートした場合のボーナスは発表されていません。(2017.10.03)

いつのタイミングで声をかけるのが良いのか?

国内線という事で非常に短い時間しか飛行機は飛びません。その間のどの段階でCAに声掛けするべきか迷われている人が多くいるようです。個人的意見となりますが、TODOFUKEN SEAL(都道府県シール)取得のための声掛けは、「早ければ早いほどありがたい」のではないかと思っています。ドリンク提供の時や到着間際だとかなりドタバタしていると思うので、その前に声をかけておくのがベターかなと思います。

特に羽田-伊丹のような路線は飛んだと思ったらすぐ着陸です。その間にやることは他の路線と変わらないわけですから相当忙しいはずです。

最初の声掛けで、相手も余裕を持って対応できるのでは?と勝手に考えてます。

時々忘れられて寂しいこともありますが。ドンマイです。

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まとめ

  • TODOFUKEN SEAL。このように表記するとダサい気がする。
  • 前回のイベントでは、私はコンプリートまでは250枚のシール獲得が必要でした
  • 搭乗する飛行機によって貰える最大枚数が全然違います。出来るだけ基幹路線で大量ゲットしてください。
  • コンプリートした場合のボーナスはまだ発表されていません。

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