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出張族のためのマイル情報、ホテル情報、肉情報を。JGC修行にも役に立つかもです。

【肉】シンガポールにてYAKINIQUEST(ヤキニクエスト)を堪能

思えば自分の愛する肉についての情報を出していなかったので肉情報についてです。

JALや他の航空会社のマイルを貯めて何をしたいのか?と聞かれると答えは二つあります。一つは海外のカジノ堪能。二つ目は海外の肉を食べに行くことです。その国その国での肉を喰らうのもライフワークですが、海外に進出している日本の肉文化「焼肉」を堪能するのも好んでする行動です。

この海外焼肉探訪において外せない店の一つだと勝手に思っているのが、シンガポールにあるこの「YAKINIQUEST」です。この名前を聞いただけでピンと来る人もいるのではないでしょうか?

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このYAKINIQUEST(ヤキニクエスト)さんは、もともとは日本のWEBサイトの一つでした。

www.yakiniquest.com

焼肉データベースとして主には都内となりますが、様々なお店を食べ歩き、評価をしてくれていたサイトです。私も20代前半の頃より店選びの参考サイトとして活用させていただいてました。すべてを迎合するわけではないですが、こんな店あったのか?という発見が楽しかったのを覚えております。その超お役立ちサイトが更新されなくなってしまい、非常に残念な気持ちになっていたのもつかの間、すぐにシンガポールにてお店を出すという案内がありました。当時は全く飛行機などに乗ることすらない仕事についていたため、シンガポールに焼肉を食べに行くという事は想像もできませんでした。遠い存在になってしまったのだなとあきらめておりました。

しかし、飛行機に乗るようになり、そしてマイルを貯めるようになってからは世界が一変しました。少しだけ休みがまとまればマイルを駆使して海外に遊びに行けます。私はいままで遠い存在であったYAKINIQUEST(ヤキニクエスト)に行くためだけにシンガポール行きのチケットを発券したというわけです。

シンガポールにタッチ修行する人もいると思いますが折角シンガポールに行ったら食事も楽しんでみてください!

場所はラッフルズプレイスから近くです

 

最近は中国以外であればグーグルマップさえあればどこにでも行けてしまいますね。お店は簡単に見つかります。

冒頭張り付けた写真のように「焼肉」の看板が海外にいながら日本の安心感を与えてくれます。日本語のメニューも外にあるので日本人は安心感をもって入店できるのではないでしょうか。

↓ヤキニクエストの横にAmerican Express。自分の好きなものが並んでいます。

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アラカルトも一応ありますが、その店を堪能するならコースがおすすめです。確かですが、99$と120$のコースだった記憶が・・曖昧です。$はシンガポールドルのことですので1$≒80円ぐらいですので、約8,000円のコースと約10,000円ぐらいのコースという事ですね。もちろん、ここまで来たら120$コースを頼んでください。

まず、一つ目にうれしいのはいきなり日本のビールであるアサヒスーパードライを飲むことが出来ます。外国のビールはビールでおいしいですが、旅が長くなってくるとやはり日本のビールが恋しくなります。その時に日本のコンスターチがバリバリ入っているビールの特徴である、キレを堪能できるのは最高です。←個人的には誉め言葉です。

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正直、食事中に写真を撮ることを抑えているので、写真点数が少ないです。

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刺身もうまかったです。たぶんですが、肉は日本から入れているはずです。

 

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個人的に一番感じてほしいポイントはお店の人が焼いてくれる際の焼奥義の数々です。これはYAKINIQUEST(ヤキニクエスト)を読んでもらうのが一番良いのですが、YAKINIQUEST(ヤキニクエスト)にはお店を食べ歩く中で編み出された、焼奥義の数々あります。この下知識を手に入れた後にお店に行くと・・感動。この技たちを駆使して肉を焼いてくれます。

YAKINIQUEST(ヤキニクエスト)を読んでいないと全く意味が分からないと思いますが、一応どんなものか記しておきます。そして実はこれは、焼奥義の中でわかりやすい白金ルーレットを駆使して焼いてくれるので、鶴の構えで待ち構えましょうという私から皆様へのメッセージでもあります。

白金ルーレット (しろかねるーれっと)

大判薄切り肉の焼きムラを無くすため、網ごと回転させる大技。通常サイズの肉は「180°」等を行うことでムラなく焼き上げられるが、特大サイズの、しかも極薄切りの肉となるとそうはいかない。そんな時はおもむろに網に箸をつっこみ、トルクをかけて網を回転させるべし。ただし何周もまわす必要はなく、あくまで火の当たり具合を調整するにとどめたい。

 

鶴の構え (つるのかまえ)

刻々と変化する網上の状況にすばやく対応するには、箸は常に手に持ち、網に近い場所に構えておくべきである。この、箸の先を網に向けて構えた手の形が、あたかも優雅にたたずむ鶴の姿を彷彿とさせることからこの名前がついた。キーボードを打つときのホームポジション、格闘技でいうネコ足立ちのような、基本の構えといえるだろう。

詳しくは何度も言いますが、YAKINIQUEST(ヤキニクエスト)見てください。

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最後の締めは、稲庭うどんかカレーで〆ることが出来ます。私は稲庭うどん一択ですが、カレーをチョイスする人も結構いるようです。私は「よろにく」にいったらデザートは、ほうじ茶のかき氷一択のように、この店では稲庭うどんが良いと思ってます。

若い時はコースなんて?おなかすきません?とか思ってましたが、今はコース食べ終わると非常に満足度高しです。

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デザートのアイスはモナカでした。

まとめ

  • シンガポールにったら焼肉はヤキニクエスト
  • コースは一番良いのが良いでしょう
  • 〆は稲庭うどんが良いでしょう

↓ダイヤモンドの先にあるというメタルを狙ってます。